SONY FE24-105mm F4 G OSS, レースカメラマンへ11のQ&A!カメラメーカー・一眼orミラーレス・焦点距離・シャッタースピードなど. CANON EF50mm f/1.2L USM 【所有カメラ】 スタンド上段からは、1コーナーからハイポイント入口まで見渡せて撮影できます。, また一コーナーを正面から撮るとダンロップブリッジとその後ろの山々蔵王山といいますバックに良さげな写真が撮れますよ。 菅生歴約30年です。菅生の地元が実家です(笑) CANON EOS 7 → CANON EOS kiss N → CANON EOS 60D → CANON EOS 7D MarkⅡ → CANON EOS 5D MarkⅣ & SONY α7R Ⅲ サーキット観戦デビューは、1996年フォーミュラニッポン第7戦の富士スピードウェイ。ど迫力のエキゾーストノートとタイヤの焼ける匂いを実感し、それまでテレビでしか観戦してこなかった事を悔やむ。以降、F1・WEC・スーパーGT・スーパーフォーミュラなどを富士スピードウェイ・鈴鹿サーキットを中心に多数観戦する。 アップダウンが激しくコースに沿って歩くのは少し辛いですが、観戦場所が多いサーキットです。1コーナー先の土手に設けられている“nisseki スタンド”からは、第1コーナーの飛び込み、2、3コーナー、ヘヤピン、ハイポイント・コーナーまでを見渡すことができます。

コースに限らず周辺情報なんかもわかりますよー。, この時は1日限定で午後からは雨も降ってきてしまい、1コーナーや馬の背などに足を運ぶことはできませんでした。, 最終コーナー内側はSPコーナーに行く途中に立ち寄りましたが、高速で走り去るマシンがムチャクチャ近く本当に驚きました!, ちょうど富士スピードウェイの100R内側みたいでしたが、富士よりもっと近くで観られるんですよね!, 今年の夏の素晴らしい思い出として、これからも私の記憶に深く刻まれていくと思います・・・。, モータースポーツの観戦と撮影が好きなF1ブーム世代の40代。1990年モナコグランプリをテレビ観戦して、その圧倒的な存在感に衝撃を受け、以降F1をはじめとしたモータースポーツの魅力にとりつかれました。サーキット観戦デビューは1996年のフォーミュラニッポン。モータースポーツ撮影デビューは2012年のWEC。ひとりでも多くの方にモータースポーツの魅力を伝えたい・・・と思いながら日々ブログを書いています。. 動画限定ですが、最終コーナーイン側に激感スポットなる大迫力の場所があります。五速全開で手が届きそうな場所で見れます。激感スポットは勝手に命名しただけですが(笑)

CANON EF24mm-70mm f/4L IS USM SUZUKA Sound of ENGINE 2018 観戦記 vol.2  〜 カウルを剥がすと時代がわかる! 〜, 富士スピードウェイ観戦者必見! 富士スピードウェイ年間パス World CHEKA PASS, SUZUKA Sound of ENGINE 2018 観戦記 vol.1  〜 もう一つのF1グランプリがやってきた! 〜, 2018バーレーンGPはトップ2チーム実力伯仲の中ベッテルフェラーリが開幕2連勝! ホンダは第4期最高位!, モータースポーツをこよなく愛す、セナプロ世代の四十代。 CANON EF100mm-400mm f/4.5-5.6L IS Ⅱ USM

撮影と観戦ですが、1コーナーもおすすめです。 ©Copyright2020 モータースポーツフォトグラフィー.All Rights Reserved. (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); スポーツランドSUGOはランオフエリアが狭くマシンが近いので、スタンド最前列からだと迫力が凄いし、少し離れるとマシンを様々な角度から観戦&撮影できる素晴らしいポイントがあります。, SPスタンドは、SPインコーナーから短い直線を挟みSPアウトコーナーまでの複合コーナーの外側に位置します。, SPスタンド最前列からF値を下げて金網を消すと、馬の背コーナーからSPインコーナーへアプローチするマシンをプロカメラマンエリアから撮影したかのように、低い位置からのアングルで撮影することもできます。, どうでしょう?アマチュアカメラマンがマシンを見上げるように撮影できる場所って、全国のサーキットでもかなり限られていますよね。, そしてSPインコーナーはランオフエリアが狭い割りに高速で、迫力のあるターンインをカメラに収めることができます。, SPインコーナーとSPアウトコーナーのあいだ、短い直線では一般的な横方向の流し撮りもできます。, 少し離れた場所に金網がありますが、カメラマンホールが切られているため、場所は限られますがこんな感じで撮影することができます。, 金網に邪魔されることなく、低い位置からアマチュアカメラマンがバックショットを狙える場所って、なかなか無いんですよね。, その他ツイッターのフォロアーさんから教えていただきましたが、SPアウトコーナーから超広角レンズでSPイン〜SPアウトを狙う構図もあるみたいです。, モータースポーツ撮影に超広角レンズを使うことなど滅多にありませんが、SPコーナーは見所が凝縮しているのでこんな構図もあるのですね!, ということで、主に富士スピードウェイでモータースポーツ撮影をする私にはハンディがあり過ぎ!スポーツランドSUGOで撮影している方が羨まし過ぎ!フォトコンッ!富士で撮影する私にハンディくれ!と思いました・・・。, スポーツランドSUGOは1周が3.7kmと、鈴鹿サーキットの5.8kmや富士スピードウェイの4.5kmと比べると非常に短い。, ということは、40台以上が出走するスーパーGTではマシンがひっきりなしにやってくるし、狭いコース幅の影響でそこかしこでバトルを繰り広げます。, 1周あたりの距離が短いことで周回も多くなり、同じ300kmレースの鈴鹿戦が52周の周回に対しSUGO戦は81周と、29回も多く目の前を駆け抜けていきます。, また1周あたりのラップタイムが非常に速いので、お目当のマシンもすぐに周回してきます。, 下の表はスーパーGTのコースレコードですが、富士スピードウェイに比べると16秒以上も1周あたりのラップタイムが速く、鈴鹿サーキットに至っては34秒以上も速いのです。, それとSUGOはコンパクトな上、主な観戦ポイントがグランドスタンドと3コーナーとSPコーナーで、比較的近くに密集しているので移動距離が短いのも特徴です。, 図のピンクの位置がグランドスタンドですが、その最前列から階段を下りトンネルを潜るとすぐにパドックに抜け、そこから少し歩くと3コーナーに行くことができます。, その3コーナーの裏手から階段を下りSP広場を横切ると、SUGO最大の観戦ポイントであるSPスタンドに行けます。, SPスタンドと並び、SUGOもう一つの観戦ポイントの最終コーナーへは少し歩きますが、富士スピードウェイや鈴鹿サーキットと比べれば近いものです。, 富士スピードウェイや鈴鹿サーキットをモータースポーツ観戦&撮影の拠点としている私が初めてスポーツランドSUGOに行き、本当に素晴らしいサーキットだと感じたので今回は率直に書いてみました。, ただし、ただの一度だけの観戦なので、発見できなかったこのサーキットの魅力がまだまだあると考えます。, そこでみなさん、そんなスポーツランドSUGOの素晴らしいところをコメント欄に書き込んで、私たちSUGO初心者にぜひ教えていただきたいと思います。, そしてそれを元にして、この素晴らしいスポーツランドSUGOに、いつの日かまた訪れてみたいと心から願っています。, 2019 スーパーGT公式テスト スポーツランドSUGO 観戦記 〜 初めてのSUGOは驚きの連続だった 〜, サーキットは非日常を味わえる特別な空間です。そんな素晴らしいモータースポーツの世界を、ひとりでも多くの方に伝えたい・・・。そんな思いでMOTORSPORT観戦記と題し、記事に認めました。, モータースポーツ撮影歴18年。腕に覚えは全く無いが、知識だけは豊富なワタクシぴぴが、レース撮影について偉そうに解説します。, はじめまして。