- クイズ!渡る世間は金ばかり?! BANG! - グッピー!! - 平成日本のよふけ, ニセ札 - ワラライフ!! ダウンタウンとウッチャンナンチャンは同期?仲良し!芸歴や共演番組は? ダウンタウンよりウッチャンナンチャンは年下で同期ではない. 『摩訶不思議 ダウンタウンの…! お笑い第三世代 - 吉本興業 - 吉本新喜劇 - Wコウジ(今田耕司) - エキセントリック少年ボウイオールスターズ - 日影の忍者勝彦オールスターズ - チュンチュンワールド〜おげんきたいそう〜, 4時ですよーだ - 素敵!KEI-SHU5 - ダウンタウンのごっつええ感じ - ダウンタウンの素 - 夕焼けの松ちゃん浜ちゃん - 摩訶不思議 ダウンタウンの…!?

- ワレワレハワラワレタイ ウケたら、うれしい。それだけや。, 1.BRAND NEW STORY - 2.DREAM TRIGGER - 3.DREAMIN' - 4.逆光×礼賛 - 5.純愛カオス - 6.TRICK U - 7.Shapeless - 8.SUPER DUPER. - NEVER STOP - Cha-DANCE Party Vol.9 - TPD COLLECTION - from The Early Cha-DANCE Party - Cha-DANCE Party Vol.10 - TPD The Remix - Cha-DANCE Party Vol.11 - check my heart - Cha-DANCE Party Vol.12 - GOLDEN☆BEST - WE ARE TPD - Summer Glitter - Hey, Girls! - 冒冒グラフ - 今田・東野のCMコウジ園 - 発明将軍ダウンタウン→ひらめけ!発明大将軍 - Oh!黄金サービス - BLT- 熱帯シナモンズ - らぶ衛門 - 快傑!コウジ園 - 名古屋が最高! 教えて!ニュースライブ 正義のミカタ - お笑いワイドショー マルコポロリ!

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『摩訶不思議 ダウンタウンの…! CYBER MEME(サイバーミーム) - HYU2(ヒューヒュー) - 摩訶不思議 ダウンタウンの…!? !番組対抗 炎の熱血バトル - ジェネレーション天国 - 噺家が闇夜にコソコソ - バイキング - 不思議探求バラエティー ザ・世界ワンダーX - プロ野球オールスタースポーツフェスティバル - ノブナガ - 本能Z - あるある議事堂 → こんなところにあるあるが。土曜♥あるある晩餐会 - テンション上がる会?〜地球のことで熱くなれ!〜 - 弁護士といっしょです - ピンポイント業界史 - クイズ! そうですね。大学を卒業して、東京に来て仕事が決まってたんですが、それがダメになっちゃったんです。そのとき、たしかアイドルが出るラジオの公開収録でダウンタウンが東京に来てて、「会おうやー」ってことになったんですよ。それで、中野坂上の駅で待ち合わせして、デニーズで2人でしゃべって。, そしたら、当時のダウンタウンは大阪ではちょこちょこ売れてても、東京では全然知られていない頃なんですけど、松本から「俺らのブレーンやれへん?」って言われたんです。そっから、今は会長になられた吉本の大崎(洋)さんに会いに行ったら「やりぃやー」って言われて「はい、分かりました」って、流されるがままに放送作家になりました。. - ネッパ者 - ナンバ壱番館 - 殿様のフェロモン - TVおじゃマンモス - 天使のU・B・U・G - 即席!明るい改造計画 - ゲームカタログ2 - 今田耕司のシブヤ系うらりんご - まっ昼ま王!! 内村カレンの相席どうですか - 世間のナマ声 飛び込み調査 キキコミ! お笑い第三世代 - 吉本興業 - 吉本新喜劇 - Wコウジ(東野幸治) - エキセントリック少年ボウイオールスターズ - 日影の忍者勝彦オールスターズ - チュンチュンワールド〜おげんきたいそう〜 - アローン会, お笑いワイドショー マルコポロリ! 昔ウンナンがダウンタウンより上の扱いを受けていたのは 仕事の場として、大阪拠点から始まったのと、東京拠点で始まったっていうことの 差だけ。 - オカンと娘 - やりにげコージー - やりすぎコージー - 歌スタ!! - 金曜カーソル - 着信御礼!ケータイ大喜利 - オトナの一休さん(声の出演) - 板尾壇 (談), 一覧 - 救命病棟24時 - 連続ドラマ小説 木下部長とボク -まれ - グッド・ドクター - ドロ刑 -警視庁捜査三課- - いだてん〜東京オリムピック噺〜, 一覧 - 電人ザボーガー - あさひるばん - 平成ライダー対昭和ライダー 仮面ライダー大戦 feat.スーパー戦隊, 吉本興業 - 130R(ほんこん) - エキセントリック少年ボウイオールスターズ - 日影の忍者勝彦オールスターズ - 仮面ライダーフィフティーン. - 東野幸治のナイモノネダリ - ごぶごぶ - ノブナガ - 本能Z - 世界!極タウンに住んでみる - 吉本坂46が売れるまでの全記録 - その他の人に会ってみた, ビートたけしのお笑いウルトラクイズ - FNSの日(FNSの日 1億2500万人の超夢列島 そのうちなんとか…23時間) - FNS番組対抗NG大賞 - スーパークイズスペシャル - 27時間チャレンジテレビ(ブリーフ4) - 超豪華オールスター大集合! - イマだ!タレント再生工場 「ノムさん」 - 合格!日本語ボーダーライン - 交通バラエティ 日本の歩きかた - オールザッツ漫才 - お笑い芸人大忘年会 - ド短期ツメコミ教育!豪腕!コーチング!! ダウンタウン松本「理想の上司」1位ウンナン内村とは戦友でも「一緒にはごはん行けない」 (1/2ページ) 2017.02.13

注目を集めるテレビ番組のディレクター、プロデューサー、放送作家、脚本家たちを、プロフェッショナルとしての尊敬の念を込めて“テレビ屋”と呼び、作り手の素顔を通して、番組の面白さを探っていく連載インタビュー「テレビ屋の声」。今回の“テレビ屋”は、放送作家の高須光聖氏だ。, 幼なじみであるダウンタウンの番組を皮切りに、数々の人気バラエティを第一線で手がけながら、映画、小説、作詞、CM、ライブ、イベント、ネット、官公庁のプロジェクトまで、テレビにとどまらない活躍を見せる同氏が描く今後のビジョンとは。さらに、これまでのキャリアで印象に残る番組、芸人、テレビマン、そして改めて語るダウンタウンのすごさとは――。, 高須光聖1963年生まれ、兵庫県出身。龍谷大学卒業後、幼少の頃より親交のあったダウンタウン・松本人志に誘われて、24歳のときに『4時ですよーだ』で放送作家デビュー。28歳より拠点を大阪から東京へ移し、『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!』『水曜日のダウンタウン』『IPPONグランプリ』『笑ってはいけないシリーズ』といったダウンタウンの出演番組のほか、『めちゃ×2イケてるッ!』『ウンナンの気分は上々。』『ロンドンハーツ』『NHKスペシャル』などの人気番組を手がけ、現在もバラエティを中心に十数本のレギュラー番組を担当。TOKYO FMでラジオパーソナリティーも務めるなど、様々なジャンルで活動している。, ――当連載に前回登場したIVSテレビ制作の中村秀樹さんが、高須さんのことを「活動の幅がテレビだけにとどまらない、そこの原動力はどこにあるのでしょうか」とおっしゃっていました。, 中村さんとはGYAO!で一緒に『完全車内同棲 LOVEドライブ』という番組をやりましたからね。ヤフーの川邊(健太郎)社長と、彼が新入社員くらいの頃から知り合いだったというのもあって、最近では赤い椅子に座ったトップオブトップの人にインタビューしていく「RED Chair」っていう企画もやって、これを今後もどんどん展開していこうと思ってます。そうやって、昔からネット関係の人を紹介してもらっていろんなことを聞きながら、こんなことできたら面白いなというのが自分の中で結構あって、ここ数年でいろいろ提案させてもらってるので、すごく楽しいですね。, そうなんですよ。しゃべってるとその人に触発されて、「そんなことができるのか」と発見があるんですよね。そうやって、地方創生の企画をやってみたり、新しい花火の演出をやってみたり、小説も書きましたし、北京オリンピックに向けたコンテンツ開発をしたり、タカラトミーさんとアニメを一緒に作らせもらったり、コルクの佐渡島(庸平)さんと漫画を作らせてもらったり、いろんなことをさせてもらってます。, 他がどんどん増えてきてるから60%くらいですかね。昔はテレビ、ラジオ、出版物で全部出せていたんですよ。それからパソコンや携帯が出てきても、その段階ではまだやれることが限られていましたが、スマホになった瞬間に一気に変わりましたね。そうすると、「このコンテンツに関してはNHKがいいな」とか「民放のほうがいいな」とかだったのが、「これに関してはネットがいいな」とか「イベントだけのほうが面白いんじゃないか」とか、選択肢が広がって、出しどころを全部変えられるんです。そんな中で、自分で特許を取ったりもしましたし。, 例えば、知り合いにメールしたときに、ある時間までカウントダウンして0にならないとそのメッセージが開かないというシステムを考えたんです。それを時間だけじゃなく距離にして、武道館のライブが終わって2km離れたらメッセージが開いてアーティストが「今日はありがとう」って言ってくれる音声や映像が見れたり、人数にして、10人にメッセージを送るとメッセージの中の写真が見れたりとか。カウントダウンって、ワクワクの原動力じゃないですか。そういう“何かが0になったら開く”という概念ごとの広い特許が取れたので、イベントやコンサートとかで使えたら面白いなと思ってるんです。. 中2のときに松本と浜田と一緒のクラスになって遊んだりはしてましたけどね。たしか、学校で歌合戦みたいなのがあるときに、替え歌を作って踊りも付けようとなって、みんなが僕の家に集まって考えてたんですよ。そのとき、松本が「こんな振りはどうだ」とか言ってるのを、僕がまとめてたような気がしますね。何か一緒にネタを考えたというのは、それくらいですよ。, 僕らの学校は、イベントのときに前に出て何かやる子が多くて、僕は松本が一番面白かったんですけどね。みんなでワイワイずっとしゃべっていて、そういう笑いが好きだっていうのを覚えててくれたんじゃないですかね。, 『4時ですよーだ』(MBS)でした。当時はAD業務も兼ねながら、本当に朝イチから夜中まで、先輩作家やディレクターに飯おごってもらいながら引っ張り回されて、アイデアを出しても「なんやこれ」って言われる日々でした。, 最初の頃は、会議でみんながしゃべってることが全然面白くなくて。ずっと笑わないで「おもろないなぁ」って顔してたから、嫌なやつだったと思いますよ(笑)。でもそれは、僕が考えていたことが荒唐無稽だったからなんです。「飛行場のジャンボジェット使って…」とか、頭の中では自由にできるけど、テレビができるルールを超えちゃってるんですよね。「テレビが言えばなんでもできるだろう」と思っていたので、最初の半年くらいは本当に辞めようと思ったんですよ。, でも、松本に相談したら「やっといたほうがいい、今辞めたらもったいない」って言ってくれて。そしたらそのうち、いろんなディレクターが呼んでくれるようになり、「こういうアイデアをくれ」って具体的に言われるようになって、「こんなのどうですか?」って出したら「あーおもろいね」って採用されるようになったんです。そうやって深夜番組とか名古屋の番組とか、『4時ですよーだ』をやってる最中に4本くらい決まって、それはすごくうれしかったですね。, その頃、大崎さんに「ダウンタウンがゴールデンと深夜番組を東京でやんねん。どっちをやりたい?」って言われたので、僕「深夜番組やりたいです」って言ったんですよ。そしたらゴールデンの番組は半年で終わったんですけど、その深夜番組が『(ダウンタウンの)ガキの使い(やあらへんで!!)』(日本テレビ)で、立ち上げから参加さしてもらって、ありがたいことに30年以上も続いて、本当にラッキーですよね。.