デニーズ 米国を代表する株価指数のs&p500とダウ平均 。どちらもニュースや新聞で目にしたことはあっても、その中身の違いは意外と知られていません。今回はこの2つの株価指数の中身の違いやそれぞれの特徴についてご紹介します。 インテル (3)時価総額が7500万ドル以上で総資産7500万ドル以上かつ総収入7500万ドル以上 ナスダック(NASDAQ)とは、アメリカ合衆国の株式市場の一つです。主にハイテク産業の株式を中心に取り扱っていて、約2900社が上場しています。ナスダックはもともとは、株価の自動通知システムのことを意味し、このシステムを使って取引が実施されている店頭株式市場をナスダック市場と呼称するのが正確な言い方になるでしょう。, この記事では、このナスダックにについて、もう少し深い意味を探り、上場している代表的な企業やダウや日本との関係、購入方法などについて解説します。ニュースでもよく報道されるナスダック市場はもとより、ダウ平均、s&p500についても、この記事を読めば一通り理解できるようになっています。世界の市場はそれぞれ影響しあっていますので、単にFXや日本の株式に興味があるだけという方も、一度目を通してみて損はないでしょう。, 経済番組や新聞などで「ナスダック(NASDAQ)」という言葉は頻繁に出てきます。何も知らないと野菜のナスを連想してしまいそうですが、もちろん全く関係ありません。この章では、さまざなま市場に影響を与えるナスダックについて少し深く知ってみましょう。, ナスダック(NASDAQ)とは、National Association of Securities Dealers Automated Quotationsを略です。一見何のことやらって感じですよね(笑)。, でも一つ一つの単語を直訳すると意味が見えてきます。 2020年より投資開始 (4)株主に安定的に保有されておらず、市場に流通する可能性の高い株式が110万株以上 主な投資先は日米株とETF ワコール, いかがでしょうか。あなたのよく知っている企業が名を連ねているのではないでしょうか。特にパソコンなどに詳しい方には、よく知っている企業が多かったと思います。また、日本の企業の名前もちらほら見かけますね。, アメリカの市場動向を見るうえで、上記で紹介したナスダック総合指数やナスダック100指数は外せませんが、それ以上に注目を集めているのが、ニューヨークダウ(NYダウ)です。ここでは、NYダウとナスダック総合指数の関連性や、s&p についても解説します。, ダウとは、一見株式市場のように思われがちですが、厳密に言えばアメリカのダウ・ジョーンス社のことです。ダウ・ジョーンズ社というのは、経済関連の出版社、通信社で、独自に株価を平均化した指数を算出する方法を開発しました。指数というのは、例えば100を基準値にして表したらいくらになるかといった意味合いだと捉えていただけたら結構です。, その方法を使って、アメリカの様々な業種から30種の株式銘柄を選出して、平均化した数値をダウ平均と呼びます。ダウジョーンズ社の方法を用いて算出した、株の平均値という意味ですね。一般的にNYダウ、ダウといった場合はこのダウ平均の数値を指します。また、ダウといえば一般的にニューヨークの株式市場銘柄を扱ったもののことを指しますが、厳密にするためにニューヨーク(NY)ダウと呼ぶならわしになっています。, ちなみに、株価の平均値を出す方法は、各株式市場によって異なっています。例えば、日本の日経平均株価は日本経済新聞社が225銘柄を独自の方法で算出しています。この算出方法は、ダウ平均の算出方法とは違います。どの平均株価も同様の算出方法で厳密に出していると思いきや、結構算出元の独自性が出る手法で計算されているとも言えますね。, S&P500とは、スタンダード&プアーズ ファイナンシャル サービシーズ エル エル シーが開発した株式インデックスのこと。現在は、S&P インデックスと、ダウ・ジョーンズ・インデックスの合併により設立されたS&P ダウ・ジョーンズ・インデックスがS&P500を公表しています。ニューヨーク証券取引所等に上場および登録されている500銘柄を時価総額で加重平均し指数化しています。, 例えば、ダウ平均は30の銘柄で構成されていますから、1つの企業の動向にに大きく影響を受けてしまう傾向があります。こうした欠点をなくすために、S&P500では、500社の株価から計算する方式を採用しているのです。分野にも偏りが少なく、アメリカの株式市場全体の動きを表す指数としては最も欠点が少ないとされています。, なお、関連したインデックスとして、S&P100(アメリカの大型株の動向を表す)、S&P MidCap 400(アメリカの中型株の動向を表す)、S&P SmallCap 600(アメリカの小型株の動向を表す指数)、S&P1500(S&P MidCap 400、S&P500、S&P SmallCap 600で構成されている指数)などがあります。, ナスダックの株式は日本国内にいても購入できます。ここでは、ナスダックの株を買うメリットとデメリット、そして購入方法について解説しましょう。, ナスダック市場の株を購入するメリットとして、まず一番に挙げられるのは、日本の株式市場と比べても市場の規模が大きいということです。また、銘柄数も約2900と豊富です。日本での一部上場企業は、約2000ですからこれよりも多くの企業がナスダック市場に集まっています。これは、ナスダックに限らずアメリカの株式市場全体に言えることです。また、投資に参加している人が圧倒的に多いため、売り買いが活発なことも利点として挙げられるでしょう。, ナスダック市場の株を購入するデメリットももちろん存在します。その最たるものとして、情報の少なさがあります。日本の株式なら、ニュースで報道されたり、自分で調べて情報を集めやすいですが、ナスダック市場の株式であれば一部の銘柄を除き、日本国内ではほとんど報道もされません。また、日本から購入しようとすれば、為替変動に左右されたり手数料が割り高になることも見逃せません。, 日本国内から、ナスダック市場の株式を購入する一般的な方法として、ナスダック市場の株を扱っている証券会社で口座を開いて購入することが挙げられます。とはいえ、どの証券会社でもナスダックをはじめとした米国株式を扱っているわけではありません。, 米国株を購入できる国内の証券会社として、SBI証券、楽天証券、マネックス証券が挙げられます。ただし、取り扱いがある証券会社でも、取り扱っている銘柄数が異なるので、あなたが購入したい銘柄を取り扱っているか、よく調べる必要があります。ちなみに取引銘柄数が多いのは、マネックス証券、SBI証券、楽天証券の順です。, いかがでしたでしょうか。ナスダック市場やダウ平均、s&p 500などのアメリカ市場の指標のこともよく理解できたのではないでしょうか。, ところで、ナスダックによく似た言葉としてジャスダック(JASDAQ)があります。ジャスダックはナスダックのような市場を日本にも作りたいということで、2000年に取引が開始された日本の新興株式市場です。銘柄数は約700程度で、ナスダックの2900銘柄には到底及びません。こうしたことからも、米国の株式市場がいかに大きいかがおわかりいただけるでしょう。米国株式市場全体では、およそ6500銘柄もの企業が上場しています。そしてこの巨大な米国市場は、日本の株式市場や為替相場にも確実に影響を与えているのです。, 投資に興味があるなら、以下の記事も読んでみてください。世の中には様々な投資があるということがわかると思います。, 投資家による投資家のための情報サイト。自ら考え自ら学ぶことのできる、本物の投資家の育成を目指しています。そのための有益な情報をお送りします。. 今回は、アメリカの主要な株価指数である「ダウ」「S&P500」「NASDAQ」の3つの違いについてまとめていきたいと思います。, いずれも日経平均株価などと相関性が高い(というよりは世界の株価指数のベース)指数ですので、茶買いを把握していると日本株メインの方も視野が広がるかもしれませんね!, ニューヨーク証券取引所はアメリカのみならず世界最大の取引所であり、一方のナスダック証券取引所は新興企業が中心に上場しています。, 3種のなかでもアメリカの最も有名な株価指数であり、「ニューヨーク・ダウ」や「ニューヨーク株価」、あるいは単に「ダウ」と呼ばれます。, S&Pダウ・ジョーンズ・インデックス社がアメリカ企業の主要30社を選定し、その株価の平均を取ったものです。, 19世紀末に算出がスタートしましたが、当時は鉄道・工業株で構成されていたため「工業株」という名称がついているのかと思われます。, しかし時代の発展とともに構成銘柄の業種も多様化し、今ではIT・金融・医療など幅広い業種から構成されています(なので、必ずしも工業系企業というわけではありません), 30銘柄での構成という枠は1928年より一貫しており、企業の業績等によってその入れ替わりが行われます。, 依然はニューヨーク証券取引所上場銘柄からの採用でしたが、ここのところはNASDAQ証券取引所からの採用銘柄も出てきています。, また大手企業だと必ず入れるわけではなく、有名どころだとグーグルなんかは入っていません。, 通称「NASDAQ」と呼ばれる株式指数ですが、これは新興企業向け市場であるNASDAQに上場している企業を対象としています。, NASDAQ全構成銘柄の時価総額をベースにしており、1971年2月5日時点を100とした時の数値を表しています(日本のTOPIXも似たような算出方法です), 2020年1月現在のNASDAQ総合指数は9000ポイント以上なので、単純に考えると50年で時価総額が90倍になったことになります。, 新興企業向けという特徴からIT、ハイテク関連企業が多く、グーグル・アマゾン・アップル・マイクロソフトといった日本でも有名な企業が多いです。, 日本にもJASDAQという新興企業向け市場があり、東証一部の下位的な位置づけです。, しかし、NASDAQはニューヨーク証券取引所に匹敵するといっても過言ではなく、決して「2番手市場」ではありません。, S&P500は、ニューヨーク証券取引所やNASDAQ証券取引所などアメリカの証券取引所に上場している銘柄から、代表的な500社の時価総額をベースとして株価指数です。, 1941年から1943年の指数の平均を10としており、2020年1月現在は3000超えとなっています。, なので、例えばNASDAQに上場している任天堂(非アメリカ企業)なんかはどんなに業績が良くても対象にはならないです。, S&P500をインデックスとするETFも多いので(下記参照)、インデックス投資家なんかは一番注目している指標でしょう。, 【主なS&P500連動型ETF】SPDR S&P 500(SPY)iShares Core S&P 500 ETF(IVV)Vanguard S&P 500 ETF(VOO)上場インデックスファンド米国株式(S&P500)(1574)SPDR S&P500 ETF(1557)iシェアーズ S&P 500 米国株 ETF(1655)上場インデックスファンド米国株式(S&P500)為替ヘッジあり(2521)※上3つはニューヨーク証券取引所、下4つは東京証券取引所に上場, 主要3指数はどれも似たような動きをするので、「どれが一番!」みたいなことはありません。, Twitter→https://twitter.com/hmnkbsnss_blog, Youtube→https://www.youtube.com/channel/UCW78wjVeXOP0e3zm6CyG04g?view_as=subscriber, 次回のコメントで使用するためブラウザーに自分の名前、メールアドレス、サイトを保存する。, ハマネコ