笹本「今やったら、歌が前よりも上手くなってるし、歌で聞かせようとしちゃう自分がいるんじゃないかってすごく怖い。一生懸命なふうかちゃんの姿を見てステキだなって思ったので、もう私はやっちゃダメだと思います。貫禄ありありな感じになっちゃうし。フライングだけならやってみたいけど(笑)」

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唯月「最初は怖かったです。ジェットコースターとか苦手なので、酔ってしまって。酔い止めを飲みながら1年間やってました。でも、2年目からは慣れて“ずっと飛んでいたい”って思うようになりました」

宮地「私は恐怖心はまったくなくて、大好きでした。フライングは、逆におなかにすごい力が入るので、声がブレなくていいんです」 他にも劇中に登場する銀色の“妖精の粉”が必ず家まで付いてきてしまい、お風呂に入ると浮かんでくる…という話や、空から落ちる夢を見てしまうという話など、同じ役を演じていたもの同士、大いに盛り上がる一同。最後に現役・唯月が「35周年という年にやらせていただくのが光栄ですし、責任感をもって挑みたい。歌もダンスもフライングもすべて、少しでも成長したものを見ていただいて、子どもたちのヒーローになれれば」と意気込みを語ると、4人の先輩は可愛い妹を見つめるかのような優しい視線で「身体にだけは気をつけて」「体力をつけてね」「夏だから余計にね」と口々にエールを贈った。「毎年やっていると、どんどんお客さまの期待も高まっていく。でも次々と(代替わりし)みんながやっていくピーターパンがそこで生きている。どんどん膨らんでいくピーターパンをみていきたい」と榊原。35年間変わらず夢と冒険を客席に届けているこの物語は、彼女らの努力で実は進化し続けている。そんなところが、35年愛され続けている理由なのだろう。

ディズニーアニメの代表作『ピーターパン』。ウェンディら3姉弟が、ネバーランドを冒険するストーリーです。大人にならない少年・ピーターパンと彼らはどんな冒険を経験するのでしょうか。このページであらすじや本筋のストーリー、登場キャラクターを見て行きましょう。 宮地真緒「私にとっては、それまで映像しかやったことがなく、初舞台で初ミュージカルでした。歌もダンスも殺陣もやったことないし、もちろんフライングも初めて。頭がパンクしそうで大変でした」

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今年で30周年。榊原郁恵ら、歴代ピーターパンが揃ってトークイベントを開催。, 『ブロードウェイミュージカル「ピーターパン」』は7月19日(月・祝)開幕。写真左から、高畑充希、榊原郁恵、笹本玲奈, 7月19日(月・祝)から東京国際フォーラム ホールCで上演される『ブロードウェイミュージカル「ピーターパン」』。公演を前に、初代ピータンパン役の榊原郁恵、5代目の笹本玲奈、8代目の高畑充希ら歴代ピーターパンによるトークイベントが5月1日、ラゾーナ川崎にて行われた。トークイベントの他にも『ピーターパン』の着ぐるみショーや写真撮影会も行われ、たくさんの観衆で会場はにぎわった。 トップページ > デ☆ビューニュース > ミュージカル『ピーターパン』日本初演から35周年! 8代目・高畑充希ら歴代ピーターパンが9代目・唯月ふうかを激励!! 公演は7月19日(月・祝)から8月1日(日)まで東京国際フォーラム ホールCにて。その後、8月7日(土)・8日(日)に大阪・梅田芸術劇場 メインホール、8月13日(金)に愛知・中日劇場、8月19日(木)に福岡・北九州芸術劇場 大ホール、8月22日(日)に宮城・名取市文化会館 大ホールでも上演。東京、大阪公演のチケットは発売中。その他公演は、各興行ページにて。なお、出演キャストは公演によって異なります。, チケットぴあに掲載されているすべてのコンテンツ(記事、画像、音声データ等)はぴあ株式会社の承諾なしに無断転載することはできません。. 高畑「今やったら、いろんなことを経験してできることは増えているとは思うけど、それは嫌。できないときのがむしゃらな感じの方が『ピータパン』は絶対いいと思うんです。好きだけど、自分の中で夢を壊したくないですね」

――1981年に『ピーターパン』が日本で初めて上演されてから35年。当時を振り返ってどうですか?

公演は7月20日(月・祝)から30日(木)まで東京国際フォーラム ホールC、8月2日(日)に大阪・梅田芸術劇場 メインホールで上演される。チケットは発売中。, チケットぴあに掲載されているすべてのコンテンツ(記事、画像、音声データ等)はぴあ株式会社の承諾なしに無断転載することはできません。. 高畑「10代で座長をやらせてもらえる舞台ってあまりないので、リーダーシップは養われた気がします。この舞台をやっていれば、体力的にも精神的にも、何が来ても何とかなる気がする」 歴代ピーターパン勢揃い! 郁恵らが唯月ふうかにエール | チケットぴあ 毎夏、子どもたちと、かつて子どもだった大人たちを夢いっぱいのネバーランドへ誘っているミュージカル『ピーターパン』が今年35周年を迎える。現在9代目ピーターパンとして空を元気に飛び回っているのは、2012年ホリ

演劇>  1981年から7年間、初代・ピーターパンを演じた榊原郁恵、5代目・笹本玲奈(1998年〜2002年、2010年)、7代目・宮地真緒(2005〜06年)、8代目・高畑充希(2007年〜12年)に加え、今年の夏で3年連続の出演となる9代目・唯月ふうかと、歴代ピーターパンが勢ぞろい。今年の夏に上演される35周年記念公演を前に、インタビューに応じた。 歴代ピーターパン勢揃い! 郁恵らが唯月ふうかにエール, 毎夏、子どもたちと、かつて子どもだった大人たちを夢いっぱいのネバーランドへ誘っているミュージカル『ピーターパン』が今年35周年を迎える。現在9代目ピーターパンとして空を元気に飛び回っているのは、2012年ホリプロスカウトキャラバンで審査員特別賞を受賞した唯月ふうかだ。6月某日、その唯月をはじめ、初代・榊原郁恵、5代目・笹本玲奈、7代目・宮地真緒、8代目・高畑充希の歴代ピーターパンが顔を揃え、経験者ならではの話に花を咲かせた。 高畑充希「私は、郁恵さんと一緒にデビュー作の舞台(『山口百恵トリビュートミュージカル プレイバック part2 〜屋上の天使』)をやっていた時に、郁恵さんや周りのスタッフさんから、普段の雰囲気や見た目が『ピーターパン』っぽいということで、『ピーターパンやっちゃいなよ』みたいな感じで言われていたんです。でも、自分がやるなんて思ってなくて、実際に『ピーターパン』の現場に入ったとき“こんなに大変なものか”ってビックリしました。まさか6年もやるなんて思ってなかったし、何が起こるかわかんないなって」

高畑「舞台中に観に来た子供たちが、大きな声で『信じる!』って言ってくれますからね。そういう子供たちの素直な反応に助けられました」



 なお、オーディションエンタメ情報サイト『Deview/デビュー』(http://deview.co.jp/)では、現在、高畑充希のインタビューを公開中。, このサイトでは Cookie を使用して、ユーザーに合わせたコンテンツや広告の表示、ソーシャル メディア機能の提供、広告の表示回数やクリック数の測定を行っています。 また、ユーザーによるサイトの利用状況についても情報を収集し、ソーシャル メディアや広告配信、データ解析の各パートナーに提供しています。 各パートナーは、この情報とユーザーが各パートナーに提供した他の情報や、ユーザーが各パートナーのサービスを使用したときに収集した他の情報を組み合わせて使用することがあります。, 歴代ピーターパンキャストが、9代目・唯月ふうかを激励。(写真左から)高畑充希(8代目)、笹本玲奈(5代目)、唯月ふうか(9代目)、榊原郁恵(初代)、宮地真緒(7代目)。.