サスペンション(後):トーションビーム式  高速巡航で燃費に影響する最ハイのギヤ比は最終減速比とのかけ算で ボア×ストローク:85.0×88.0mm 東京〜神戸往復約1150kmをプジョー308SW BlueHDiでドライブした。プジョーの2.0ℓ直4ディーゼルに新たにアイシン・エィ・ダブリュ製8速ATを組み合わせたモデルだ。長距離になればなるほど308ディーゼルの魅力が見えてきた。  なのだ。 8速AT:0.673×2.953=1.987 最高出力:126ps/3,500rpm最大トルク:30.6kg-m/1,750rpm

さらに、マニュアルモードのシフトスピードも向上させたことにより、パドルシフトを積極的に操作してスポーティなドライブも楽しめます。, 今回はそんなプジョーBlueHDi搭載車の中からもっともベーシックな1.6L直列4気筒SOHCディーゼルエンジンを搭載する308Allure(アリュール)BlueHDiに試乗しました。 最高出力:177ps(133kW)/3750rpm 新車価格:299万円, プジョー308のスタイリングは、妹分の208と共通のテーマでデザインされていますが、サイズが大きくなったことでより伸びやかでエレガントな印象を受けます。 と若干、8速の方がローギヤードだ。とはいっても、ほぼ同じ。JC08モード燃費が8速の方が悪いのは、8速のギヤ比、あるいは制御がJC08モードに合ってない(あるいは、合わせてない)だけ、なのだろうと推測した。 SCRに尿素を使用することで、NOx(窒素酸化物)は90%を削減。 しかも、エンジンフィールがディーゼルとは思えないほど滑らかで、回転の上昇とともにトルク感は落ちますが、 車重:1340kg イヤミのないスッキリとしたスタイリングについては否定的な声は少なかったのですが、「プジョーらしい個性がもう少し欲しい」という意見は少なからずありました。 ただ、プジョー308のスタイリングについては賛否がありました。 その結果、欧州の排ガス基準Euro6と日本のポスト長期規制の両方に適合。エコカー減税が100%適用されます。, クリーンディーゼルのBlueHDiに組み合わされるトランスミッションは、PSAグループ自慢の6速EAT(エフィシェント・オートマチック・トランスミッション)です。 試乗距離は700kmほどで、試乗コースは市街地3割・高速道路4割・峠道3割の割合です。, 全長:4,260mm 排気量:1,560cc ●6速AT 走り良く、快適で、優れた経済性を持つプジョー308Allure BlueHDは、輸入車ファンだけでなく、エコカーの購入を考えている人にも積極的にオススメできます。 となる。 言うまでもなく軽油はガソリンよりも安いので、感覚的には同クラスのガソリン車よりの3/5程度のガス代で済みます。 プジョーのハッチバックとステーションワゴンがラインナップされる308について紹介します。 プジョー308は、猫足と呼ばれるしなやかな足回りとディーゼルモデルが高い評価を受けています。 本記事の内容は以下となります。 「プ […]

圧縮比:16.7 20.1km/ℓ ●8速AT(車重1510kg)

もちろん、勾配をスロットル全開にしてフル加速・・・などと言うシチュエーションでは、もう少しパワーが欲しくなりますが、街乗りや高速巡航では必要にして充分なパワーがあります。

●6速AT(車重1510kg)FF ョン ディーゼルターボ, 308の口コミ・クチコミ・評価・評判一覧. ただし、先代308のドイツ車をお手本にしていたような硬いシートに比べると、表層部分のクッションは当たりの柔らかいものに変わっていました。, ドライバーズシートに座りスタートボタンを押してエンジンをかけます。ディーゼルエンジンということで気になるのがエンジンノイズですが、プジョー308はアイドリング時に多少コロコロとディーゼルノイズを発するものの、静粛性は非常に高く、走り出してしまえばまったく気にならないレベルです。 2016年8月からPSAグループは革新的なクリーンディーゼルの「BlueHDi」を日本市場に導入を開始しました。 このうちプジョー308に搭載されるのは1.6Lと2Lの高出力版となります。, このエンジンは酸化触媒装置・SCR(選択還元触媒)・DPF(微粒子フィルター)の3つの排気制御メカニズムを搭載し、ディーゼルの排ガスに含まれる排気汚染物質を大幅に削減することに成功しました。 プジョー308に搭載されるBlueHDiはディーゼルらしく、下から太いトルクを発生させます。 2016年8月からPSAグループは革新的なクリーンディーゼルの「BlueHDi」を日本市場に導入を開始しました。 すでに限定販売されたグランドC4ピカソ・フィールBlueHDi(本格導入は今春から)を含め、シトロエンC4、DS4、プジョー308、同508などに …

ボディパネルのプレスに手間もコストも掛かるため、生産コストを最優先で考える国産車ではこうしたスタイリングはまず見られません。 こうしたスタイリングに対するこだわりは欧州車ならではのもの。 このトランスミッションはギアボックスそのものを小型軽量した上で、全体をハイギアード化して静粛性を向上。 JC08モード燃費18.2km/ℓ  燃料タンクは52ℓだから、モード燃費通りに走っても  EMP2というPSAの最新技術基盤の上に構築された308のロングホイールベースでワゴンボディとなっているのがSWだ。エンジンは、2.0ℓ直4ディーゼルターボだ。パワースペックは最高出力177ps、最大トルク400Nmと余裕たっぷりだ。なにせ車重は1510kg。もちろん軽くはないが、400Nmもあれば充分以上なのは間違いない。しかもトランスミッションは、アイシン・エィ・ダブリュ製6速ATから8速ATに変更されている。きっと燃費もいいはず。さらにさらに、プジョーだからシートもいいはず。と期待は膨らんだ。, プジョー308/308SW/3008/5008のディーゼル車が新開発のアイシンAW製8速ATを搭載!, 乗る前にスペックを検分する。

シャシーの剛性感は現行型ゴルフほどではありませんが、それでも旧来のプジョーに比べて強化されており、良くできた足回りと相まってドライバーの意のままにクルマを操ることができます。 ラゲッジルームの下のスペースに尿素水溶液タンクが備わり、1年もしくは1万kmごとに販売店で点検・補充することになります。 最終減速比:2.953 エンジン:直列4気筒SOHCターボディーゼル  で、今回の東京〜神戸無給油往復はできそうもない。無念。, 形式:直列4気筒DOHCディーゼルターボ すでに限定販売されたグランドC4ピカソ・フィールBlueHDi(本格導入は今春から)を含め、シトロエンC4、DS4、プジョー308、同508などにこのディーゼルエンジンが搭載されています。 高回転までスムーズに回ります。 使い古された表現ですが、プジョー伝統の「猫足」健在と言った感じです。 エンジンパワーを無駄なく使うために、ロックアップ領域の拡大によりロスを減らし、ダイレクトなレスポンスと燃費の向上をも実現するという優れもの。

6速AT:0.671×2.953=1.9814 じつは日本車のスタイリングが「つまらない」と言われている大きな理由は、エクステリアデザインにお金をかけていないからなのです。, プジョー308は208から採用された小径ステアリングホイールとその上から除くメーターパネルが特徴になっています。 4.458/2.508/1.555/1.142/0.851/0.671 308(プジョー)車カタログの口コミ・クチコミ・評価・評判一覧からお気に入りの車を探す。車種ごとのスペックやクチコミで気になる車情報をゲット!リクルートが運営する中古車の情報サイト「カーセ … 試乗は308swの1.6ディーゼルと508swの2.0ディーゼルをしてきました。 私としてはプジョー初のディーゼルには好感を持ちましたが、 ガソリン車との走りの印象の違いは一言で言えば、 1.2ガソリンは「軽快」、1.6ディーゼルは「パワフル」という感じがしました。 5.518/3.183/2.050/1.492/1.234/1.000/0.800/0.673

エコドライブを心がければさらに低燃費となることは間違いがなく、プジョー308 BlueHDiはエコカーとしても素晴らしい性能を持っています。  無給油、燃費を考えたら、これはもうディーゼルしかない。そうだ。プジョーのディーゼルモデルのトランスミッションが一部改良で6速ATから8速ATに変わったはず。ということで、選んだのがプジョー308SW GT BlueHDiだ。

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psaグループの「emp2プラットフォーム」を使うプジョーのcセグメントモデルのトランスミッションが、2018年後半から続々と従来の6速atから同じくアイシンaw製の8速atに切り替わっている。. ファミリーカーとして使うのにもう少しラゲッジルームが欲しいという人にはプラス24万円でワゴンボディのプジョー308SW Allure BlueHDiもあります。 プジョー SUV 3008を、価格.comに集まるこだわり派ユーザーが、エクステリア・インテリア・エンジン性能など気になる項目別に徹底評価!実際のユーザーが書き込む生の声は何にも代えがたい情報源で … ただし、筆者のような座高の高い(つまり足が短い)ドライバーの場合だと、小径のステアリングコラムの角度を合わせるとメーターパネルがステアリング上端に少し隠れてしまいます。, 308のシートはホールド性はまずまずなのですが、筆者が日常のアシに使っていているプジョー306カブリオレ(先々代モデルに当たります)に比べると座り心地はやや固めです。 プジョー308に搭載される「BlueHDi」ディーゼルとは. 微々たる変化、しかし大きな進化. BlueHDiはコンベンショナルな技術で作られたディーゼルなのですが、マツダのスカイアクティブディーゼルに比べてエンジンフィールやトルクの出方などで半歩プジョーがリードしているかの印象です。, プジョー308のサスペンションはストロークがたっぷりとしたしなやかなもの。 燃料噴射装置:電子制御式燃料噴射トランスミッション:6ATサスペンション(前):マクファーソン式ストラット ただ、実際には高回転域を使うことはほとんどなく、実用化移転域は2,000〜3,000回転ほどでほとんど賄えてしまいます。 Motor-Fan.jp 統括編集長神奈川県横須賀市出身 早稲田大学法学部卒業後、出版社に入社。学年誌(高3コース)、自動車雑誌編集部を経て三栄書房(現・三栄。以下同)... 「自動車業界を支える”エンジニアリング“ 、”テクノロジー”情報をお届けするモーターファンテックの厳選転職情報特集ページ, 基礎原理から最新技術、産業、環境、行政、モータースポーツ、デザインまで、クルマ社会をキーワードで理解する自動車総合情報・専門用語事典『大車林』の検索サービスです。, 1150km走って実感したプジョー308SW GT BlueHDiの実力、そして燃費, プジョー308SW|燃費もいい。エンジンもいい。シートが素晴らしい、長距離走ってディーゼルの魅力を再認識. 1回の補充費用は5000円くらいになるそうです。, ネットでプジョー308の評判を見たところ、概ね良好なようです。 アクセルを軽く踏んだだけでクルマがスッと加速して行き、ターボ車と言うことを考えても1.6Lという排気量をまるで感じさせません。 ●8速AT あれ? 燃費が? そうなのだ。2.0ℓ直4ディーゼルのスペックは変わりないのに、6速ATモデルの方が燃費がいい。 タウンスピードでは乗り心地がよく、高速巡航時には素晴らしい安定性を見せ、峠道ではFF車のセオリーに従ってコーナー手前でしっかりと荷重移動をしてやるとキビキビとした走りを見せてくれます。 ちなみにプジョー308Allure BlueHDiは窒素酸化物を除去する選択還元触媒に「AdBlue(アドブルー)」と呼ぶ尿素水溶液を使います。 最大トルク:400Nm/2000rpm. たしかに最近のプジョーは万人に受け入れられる好ましいスタイリングなのは良いのですが、どこか無国籍風でプジョーらしいアイデンティティに欠ける嫌いがあるのも事実です。, プジョー308 Allure BlueHDiについてのまとめ記事はいかがでしたでしょうか? プジョー308 Allure BlueHDiは1.6Lモデルなら300万円を切るお手頃な価格です。 ダッシュボードのデザインはシンプルなラインで構成されていますが、その造形はアバンギャルド。 すでにハッチバックモデルの「308 gt」の8速at仕様は既報の通り。 最近のプジョーがアイデンティティとしている立体的なフローティンググリル、キャラクターラインを頂点としてエッジをつけ抑揚を与えたボディサイド、リアウインドウを上下方向に圧縮し、それと対をなすようにボリュームを持たせたリアバンパーなどにより、プジョー308は大衆車クラスでありながらデザインコンシャスなクルマに仕立てられています。 車幅:1,805mm  ギヤ比も見てみよう。 型式:2.0ℓBlueHDi Motor-Fan[モーターファン]|自動車最新ニュース・速報、試乗記など、クルマとカーライフを楽しむサイト, 東京〜神戸往復約1150kmをプジョー308SW BlueHDiでドライブした。プジョーの2.0ℓ直4ディーゼルに新たにアイシン・エィ・ダブリュ製8速ATを組み合わせたモデルだ。長距離になればなるほど308ディーゼルの魅力が見えてきた。, 取材で神戸へ行く。せっかくだからクルマで行こう、と思い立ったときに、まず考えたのは、「できたら無給油で行きたいな」「長距離走って疲れるクルマはいやだな」「もちろん燃費もいい方がいいな」ということだった。では、何に乗っていこうか。 ともに新型 プジョー208 vs ルノー・ルーテシア 今度のフレンチBセグ・ハッチバックはどち... 走行距離は12kmを想定。BMWが電動スクーター「Definition CE 04(コンセプトモデル)」を発表, 新型ルノー・ルーテシア | いきなりBセグハッチバックの「優等生」 この一台ですべてこなせる, #【最新!】世界自動車メーカー売上高ランキング  販売台数では圏外の「あの高級車メーカー」が上位に!!.

最初はデザインのためのデザインかとも思いましたが、ナビやスイッチ類は操作しやすく、意外や機能性に優れています。 さらに、SCRをDPFのエンジン側にレイアウトしたことで、エンジンの冷間始動時から迅速にNOx(窒素酸化物)の除去が可能となり、DPFの効率を高めています。 これはこれで長距離ドライブでも疲れ知らずの良くできたシートなのですが、フランス流のふわっと優しく身体を包み込む柔らかいシートに親しんできた身としてはちょっと違和感を覚えます。 この価格ならプリウスに比べても充分競争力があります(少なくともドライバビリティの面ではプリウスなどのハイブリッドカーを凌駕しています)。 車高:1,470mmホイールベース:2,300mm