帰る時間は人によるけど、18時超えるのは当たり前。20時や21時まで残って分かりやすい授業をしている人もたくさんいます。, ◆このブログの著者:東和 誠(トウワ マコト) 「授業参観」万全の準備と工夫 小学校教員のための教育情報メディア「みんなの教育技術」by小学館. ・FMラジオJFN系列 OH! ±ã„関係になる, 異性の困っていることを助ける→好きになってくれる. 皆さんは先生に好かれる生徒が気になったことはありますか? 世間には 「とある先生が特定の生徒にやけに好意的に接していた気がする」 「好きな先生に好かれたい!」 「ふと疑問に思った」 といったよう …

4月からついに社会人。夢であった先生になることにワクワクされているのではないでしょうか?先生になるということは、当然ながらその学校に属すことになります。そこで重要になってくるのが周りの先生との関係。いい関係を築いて仕事をしたいですよね。 (兼業)教育評論家。元小学校教員。都市部の公立小学校3校での勤務を経験。退職後、担任としての経験・知識を生かし、保護者や教育関係者等に有意義な情報をお伝えするべく、当ブログを開設。, ◆新刊『問題だらけの小学校教育』 当サイトに掲載の記事・見出し・写真・画像の無断転載を禁じます。Copyright © 2020 IID, Inc. HAPPY MORNING「教員の働き方について」2017年5月17日 保護者へ, しかし現在、日本の多くの学校では(特に保護者の同意もなく)担任の先生によって宿題が出される慣例が続いています。, その是非は別として、今回は小学校担任の経験から親のあるべき宿題との関わり方について、私の考えまとめました。, 私は、毎日必ず一緒に宿題をやってあげてください!なんて言う気は毛頭ありません。共働きの家庭では厳しいと思いますので。, もちろん、いつもは一人でできるから①だけれど今日の課題は苦手な学習だから②、ということもあり得ます。, いずれにしても、高学年の子どもでも、②は最低でも週2~3日はやってあげてください。, 基本的には、学習障害等の特別に支援の必要な子どもや欠席をしてしまった等の子ども以外の子ども全員が自力で行うことができる宿題を出すのが、担任の責務です。(できていない担任も多くいますが), しかし、上記のとおり、人間(子ども)は、怠けたがる生き物ですから、必ず①か②をしてあげてください。, それくらい、親の責務ですよ。(ちょっとキツイ言い方ですが、担任時代は面と向かって言えなかったので、今言います!), 担任は、親が①をやっているのか、②をやっているのか、何もしていないのか、子どもの宿題を見れば簡単に全て分かります。, つまり、何もやっていない親(責務を果たしていない親)は、担任には完全にバレてると思った方が良いです。, 宿題を一緒にやってあげたり、終わった宿題を見てあげたりする、基本的にこれらのことは子どもにとって良いことです。低学年の子どもにとっては尚更です。, チェックしすぎる、具体的に言うと、例えば漢字の書きとりで何度も何度も書き直させる親です。, もちろん、雑すぎるのは、書き直させた方が良いですよ、絶対。字が雑=学習に向かう態度が悪、だからです。, でも担任から見ていて充分に丁寧に書けている字をほんの少し字体が崩れているからといって、何度も何度も書き直させる過剰な完璧主義は、子ども、意味分からないですから勉強嫌いになりますよ。あと、あなたのことも。, 大体、PCやスマホなど電子機器が発達している今の時代、大人になってから手書きの機会、著しく減ってきていますからね、我々の子ども時代と違って。, 我が子をコピー機にでもさせたいなら別ですが、自分の思い通りに子どもを動かしたいだけでしょ!担任はそう思います。子ども、かわいそうだな~と。, 大抵、そういう親はそんなことを指摘したらモンスターペアレントになるので、伝えませんけどね。, 宿題を見てあげること、これは大変素晴らしいことですが、過剰な完璧主義を子どもに押し付けるのはやめましょう!, 個人面談等で、宿題を増やしてほしいという親が稀にいるのですが、よくよく理由を聞いてみると、, ⇒こういうことを言う親の子、どちらかといえば優秀な子です。勉強できる子です。確かにクラス全員がこのような子どもであれば、要求は正しいと思います。しかし、クラスには、(軽度も含めた)学習障害の子ども、習い事で忙しい子どもがある一定数いることがほとんどです。であれば、担任目線では、宿題をきちんと全員に提出させるためには、上のレベルの子どもに合わせるのではなく、下のレベルの子に合わせざるを得ないのです。公教育ですから。私は担任時代全員に向けた宿題のほかに、上のレベルの子どものために”やる気のある人宿題”をたまに出したりしましたが、教員は忙しいので毎日は厳しいです。また、これ知らない保護者多いんですが、文科省が出している宿題の目安として、「学年×10分」なんですよ。だから1年生なら10分、6年生でも60分です。短いんですよ。小学生段階だと、家庭学習の「習慣」を身につけることが大切ですから。, ⇒宿題宿題ってこの言い方世の中では広く流通していますけど、宿題の正式名称、「家庭学習」ですよ。つまり、「家庭」での学習ということ。教育基本法で定められた学習指導要領を隅から隅まで読んでいただければ分かりますが、家庭学習(宿題)、これ、公教育で義務化されていません。つまり、宿題出すのは先生の義務ではないということです。ではどうしてどこの小学校でも宿題があるのか。慣例であり先生たちのサービスです。なぜそういう慣例が続いているかといえば、例えば、今日授業で扱った学習内容を宿題で出して定着を図る、みたいなことを行うことのは保護者には難しいけれど、担任なら可能だからだと私は考えています。保護者が宿題出すより、担任が出した方が効率が良いからです。言うなれば、担任のサービス精神でやっているだけなのです(ちなみに、多くの先生が勤務時間外・残業代ゼロでやっています)。ですから、本来、家庭での学習は家庭(親)が責任をもって行うべきなのです。既にサービスで宿題を出してくれている担任に対して、さらに課題を増やす要求なんて図々しい、私がそう考えます。それでも勉強させたいなら、塾にでも通わせてください。塾はそのためにあるのですから。, 親でも子どもに宿題とは別に課題に取り組ませている家庭はたくさんありますし、先生だからといって子どもたちに宿題無視されている先生たくさんいますからね。はっきり言うと、, ただ、それをやると、子どもがクラスの中で浮きますし、もしクラスの中で宿題を出さなくて良い子どもがいたら平等性が担保できなくなるので、担任としてはクラス運営上好ましくないです。, そのあたり、良くも悪くも超曖昧なのが、日本の公教育なのです。(私はその曖昧さが大嫌いですが), ですから、いきなりやらせない、じゃなくて、減らしてもらえませんかという嘆願をすれば良いのです。, 宿題を増やしてくれっていうのは図々しいですが、減らしてくださいっていうのは担任にとって”全然あり”です。, なぜなら、小学校の担任は全員がきちんと提出できるように宿題を出すこと(家庭学習の習慣を身につけさせること)が目的ですので。, ですから、我が子は勉強が苦手なので厳しいとか、習い事で忙しくて厳しいとか、きちんとした理由を述べたうえで、宿題を減らしてもらえるよう嘆願するのは良いと思います。, 以上、元教員トウマコの担任目線による、「小学校の宿題への保護者NG態度3つ」でした!, 今、学校は疲弊している――調査・報告書ばかり要求する教育委員会、無責任で保身しか考えない学校長、行事に過度な期待を寄せる親――草の根の現場経験から実例を挙げながら、リアルな学校の実情・問題点などを浮き彫りにする。, また、時代の変化に対応できないPTAの問題や職員室の内情にも切り込んでいく。 子どもファーストで動かない学校。そのような学校とどのように対峙したら良いのか。連絡帳の書き方や通知表の見方等、担任や学校と信頼関係を築きたい保護者へのアドバイスも行う。, 担任が、宿題として課している国語の漢字ドリルという練習帳のようなものを、返却しないため、うちの子は、2日連続で、その宿題が出たので、連日、忘れもの扱いです。