国立大学法人の受験者は、市町村職員(大卒)、下位県庁職員など併願して試験を受ける人が多く、また、民間企業と併願受験するケースも多い傾向があります。県庁、政令都市、都庁、特別区かよりは偏差値、難易度は低いですが、2次試験の面接の倍率が高く、国立大学法人試験の合格点ボーダーは高いこともあり、簡単に合格できる試験ではありません。 ただ、専門知識がない分、教養試験に集中して勉強できるため、一次試験は地方上級試験よりかは国立大学法人のほうが受かりやすいとも考えられま …

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国立大学法人職員採用試験は、筆記試験を突破し大学の説明会に参加すると自動的に面接へ進めることになります。 面接がどのようにして行われるのか、また、何回あるのかは大学によりけりです。 オーソドックスなのが、一次面接で5から6人の集団面接。 4分, 半分の750人が千葉大学の選考を受けに行ったら、最終倍率は750人÷5=150倍・・・。, センター試験の流れは「出願」→「共通1次試験」→「大学ごとに2次試験」→合格でしたよね。, 一次試験(筆記試験)は全国統一日に実施されますが、二次試験は各大学・機関ごとに選考を行うことを覚えておきましょう。, 1次試験に合格しても自分で行動しなければ面接の案内はほぼこないため注意しましょう。, 国立大学の給料は国家公務員などと同じく本給表(下記図参照)に合わせて支給されます。, 給料が上がる査定も毎年行われており、勤務業績によって0~5の間で級が上がるわけですね。, 普通に勤務していれば平均3つは上がるため、3年後の給料はだいたい下記のとおりになります。, 試験内容は社会、人文及び自然に関する一般知識並びに文章理解、判断推理、数的推理及び資料解釈に関する一般知能(大学卒業程度) 多肢選択式による筆記試験。, 詳しい勉強法を「国立大学法人等職員 教養の効率的な勉強法|重要科目はこれだ!」で解説しています。, 国立大学のキャリア支援課で公務員試験の指導をしつつ、情報ブログ「江本が教える公務員試験のすべて」を運営しているという感じです。キャリアは10年目になりました。

「国立大学法人等職員採用試験」には、国立大学法人等が合同で行う統一試験形式の一次試験と、採用予定機関が個別に実施している二次試験があります。, 3月上旬に試験案内が公開されるので、国立大学法人等グループ会員サービスに会員登録を行い、必要であれば合同採用説明会に参加します。, 一次試験は、全国を北海道、東北、関東甲信越、東海・北陸、近畿、中国・四国、九州の7地区に分けて、7月上旬に全地区一斉に実施されます。, 二次試験は、第一次試験合格者に対して国立大学法人等ごとに個別に日程を設定して行われます。, 選考や採用は各国立大学法人等が行い、二次試験合格者へ採用日時等の通知が行われます。, 採用時期はおおむね翌年の4月1日となりますが、既卒者は欠員の状況によりそれ以前に採用されることもあります。, 試験内容や採用スケジュールは各大学によって異なるので、ここでは東京大学の例を紹介します。, 3月1日に職員採用情報が公開され、3月から4月中旬にかけて採用説明会が大学内で開催されます。, 5月中旬までに、大学のWebサイト上で「My page」に登録のうえ、エントリーシートを提出します。, 5月下旬に書類選考が行われ、適性検査を経て、6月中旬以降の二次選考(面接)へと進みます。, 最終合格の通知は6月下旬から7月上旬に行われ、新卒者は翌年4月1日からの採用となります。, 私立大学の場合は、時期や試験内容を各学校法人が独自に決めて実施する採用試験を受験します。, 職員の募集情報は、各大学のWebサイトや「マイナビ」などの就職情報サイトに掲載されるので、まずはWebからエントリーし、応募書類を送付します。, ただし、年齢に関しては「平成○○年4月2日以降に生まれた者」という表現で、受験資格を30歳までとしています。, 私立大学や公立大学の場合は、大学によって受験資格がまちまちですが、学歴に関して「4年制大学卒業以上」としていることが多く、直接的な制限の記載がなくても、一般的に大学卒業程度の学力が必要とされています。, 年齢については「30歳まで」としているケースが多いですが、新卒者に限定している大学や「40歳以下」としている大学もあり、また年齢制限を設けていない大学もあります。, 地方の公立大学などでは、大学職員の職務経験者や移住定住者を受験資格としているケースもあります。, 「国立大学法人等職員採用試験」の一次試験は、多肢選択式による筆記試験で、大学卒業程度のレベルの知識や教養が問われます。, 試験時間は2時間で、内容は社会、人文、自然に関する「一般知識」と、文章理解、判断推理などに関する「一般知能」それぞれ20問ずつ、40問全問必須回答となっています。, なお、国家公務員試験や地方公務員試験における一次試験では、「教養試験」に加えて、職務に必要な専門知識を問う「専門試験」も行うことが一般的です。, 国立大学法人等職員採用試験では「教養試験」のみが実施され、難易度としては市役所の職員や警察官、消防官の採用試験と同程度のレベルと言われています。, 私立大学や公立大学では、国立大学法人等のような決まった試験制度はなく、試験内容や採用方法は各大学が独自に決めて実施します。, 試験内容は、一次が筆記試験、筆記試験合格者が二次以降の面接に進むというのが一般的です。, 筆記試験は一般常識、志望動機等に関連する小論文、民間企業のSPIに相当するような適性検査というのが平均的な内容です。, 公表されているデータによると、令和元年度の国立大学法人等職員採用試験において、事務職の申込者数は全国で26,358名で、そのうち一次試験の合格者数は6,668名でした。, 競争倍率は3.9倍、合格率は25.3%となり、申込者の4人に3人は不合格となっていることがわかります。, 競争率は地域によっても差があり、同じ事務職でも、関東甲信越地区では倍率が6.4倍で合格率が15.6%であるのに対して、中国・四国地区では倍率が2.4倍で合格率は40.9%と、大学職員の採用申し込みは都市部に集中する傾向があります。, また職種によっても倍率が変わり、関東甲信越地区においては、事務職が6.4倍なのに対して、技術系の建築区分の倍率は1.6倍と大きな開きがあります。, なお、令和元年度の関東甲信越地区における事務職の申込者数は8,998名ですが、同地区における事務職の合計採用予定数は168名となっています。, 私立大学の場合、競争倍率や合格率などを公開している大学は多くありませんが、国立大学法人等に比べて倍率が高いことが知られています。, また一般的に、都市部の大学や有名大学の職員は倍率が高く、地方の大学や知名度の低い大学は倍率が低くなる傾向があります。, たとえば、平成29年度の立教大学では採用倍率が149.0倍で採用率は0.7%、関西大学では採用倍率が82.0倍で採用率は1.2%となっています。, 令和2年度のデータでは、関西大学の採用倍率が31.5倍で採用率は3.2%、京都産業大学の採用倍率は18.6倍で採用率が5.3%となっています。, 各学校に勤務し、学生や教職員が安心して過ごせるよう学校運営を裏方としてサポートする。, 学校・自治体の図書館に勤務する職員。本の管理や施設運営に携わり、快適な空間をつくる。, 心理学の専門家として、カウンセリング等を通じて学校に通う年齢の子どもの心をケアする。. 1.1 2020年(令和2年度) 1.2 2019年(令和元年度) 1.3 2018年(平成30年度) 1.4 2017年(平成29年度) 1.5 2016年(平成28年度) 2 国立大学法人等職員採用試験 日程. 国立大学法人等職員の 面接試験は各大学・機関で実施 されます。 試験日程や内容、説明会の時期なども大学ごとに違うため注意が必要です。 早ければ一次試験が終わったあたりから説明会を実施すること … © 2020 Kodai Emoto All rights reserved. 当記事では国立大学法人の試験内容、倍率、科目、日程、仕事内容を紹介しています。国立大学法人の受験を考えている方は、この記事を読むことで全てが理解できますよ。 1 国立大学法人等職員採用試験 倍率の推移.

2020/09/28 国立大学法人等職員採用試験の倍率を見て、 いやいや、受かるわけない! 国立大学法人等職員採用試験の受験資格、試験日程、試験区分、試験科目、給与、出題内容内訳等、国立大学法人等職員採用試験に関するほぼ全てのデータを掲載しています。情報は随時更新中、要チェック!ただ今、2019年度試験情報掲載中!

各大学の面接質問です。 現在データを更にまとめています。 お待ちください。 【名古屋工業大学職員:面接質問】 【横浜国立大学職員:面接質問】 【電気通信 大学職員:面接質問】 【お茶の水女子 大学職員:面接質問】 【東京学芸 大学職員:面接質問】

今回は、国立大学法人等職員の採用倍率についてお話しします。その中で、記念受験についても触れていきます。, 私は大学卒業後某銀行に入行しました。数年間働いていくなかで精神的に追い込まれ、公務員になることを決心します。1年間独学で勉強の末、地方上級・市役所・国立大学法人の3機関にストレート合格を果たしました。, そんな私は現在大学職員として勤務して数年が立とうとしています。この記事では、これまで知りえた情報等を余すことなく書いていこうと思います。, 目次1 大学職員の採用倍率は?記念受験はどれくらいいるの?2 2018年度 筆記試験倍率3 2019年度 筆記試験倍率は?4 記念受験って実際どれくらいいるの?5 まとめ, 当日試験会場に行くと、必ずと言っていいほどテンパります。採用予定者は少ないのに、受験する人がかなり多いから。, しかし安心してください。国立大学を受験する人のうち、ほとんどの人が、国立大学が第一志望ではありません。, そして、教養のみの試験だということで、あまり勉強していない人が「受かったらラッキー♪」程度で受験する人も多くいます。, 国立大学法人等職員採用試験は、採用予定数は少ないものの、第一志望の受験者がかなり少ないので、辞退者が多くいるわけです。, もはや、国立大学は本気で受験する人にとっては受かりやすい、穴場の試験だということが言えます。, 注目すべきは、2018年度の倍率が、2017年度と比べて大幅に低くなっている地区があるということ。, 例えば九州地区でいうと、2018年度の倍率が3.5倍に対し、2017年度の倍率は6.4倍。, 2018年の筆記試験通過者がかなり増えていて、通過基準がいきなり緩くなったということが分かります。, これは、筆記試験でふるいをかける採用試験ではなく、面接を重視した試験にシフトしてきているといえます。, 難易度が高くなればなるほど、筆記試験で高得点を取る必要が出てきます。激戦区の関東甲信越地区は噂によると、7~8割がボーダーとも言われているので、なかなか手強い試験ですね。, どの地区にも当てはまることですが、毎年受験者数が減少しています。しかし、東海・北陸地区と九州地区については去年よりも合格者が減っているので、倍率が少し上がっています。, 関東甲信越地区、そして近畿地区は毎年のことながら激戦区でしたね…筆記試験は教養試験のみですが、対策はしっかりやっておきましょう。, ただ今後は定年退職する職員の数も増えていくので、自動的に採用人数も増えると予想しています。, 公務員試験や国立大学法人等職員採用試験の場合、受験料を払う必要がないので、日程が重ならない限り多くの試験を受けることが出来ます。, 面接では正直に「他の官公庁も受験しています(受験予定です)」と答えても全然大丈夫です。, 記念受験が多い理由としてもう一つ、公務員予備校でも、必ず国立大学法人等職員を受験するように言われています。, 私が採用になったあとで同期や先輩方といろんな話をしていくと、100%が公務員試験との併願でした。, 一番多い理由が「志望自治体に落ちたから」。そして次に多いのが「早くに内定をもらったから」です。, もう皆さんお分かりかと思いますが、国立大学法人等職員を受験する人が、シンプルに国立大だけを専願していることはほとんどありません。, 受験申込みをしても、実際に受ける人は8~9割。会場に行ってみると、空席が多いことにびっくりします。, さらに、1次面接、2次面接に進む途中でも、かなりの辞退者が出ていますので、筆記試験を合格すれば、実際の面接倍率はかなり低くなります。, と思う人も多いと思いますが、実際の倍率は(筆記試験を突破したあとは)そこまで高くはありません。. 大学職員として、大学に勤務したいと考えたとき、ルートはいくつも存在します。 正職員として大学職員の採用試験を受験する方法、非常勤や契約職員として大学が出した求人に直接応募し、選考を受ける方法、ポストが空いたり増員したりする場合の求人は、タイミングによっては年度途中でも出されます。 ここでは、正職員として国立大学の大学職員の採用試験を受験する場合についてみてみましょう。 民間企業等の採用選考活動が8月1日以降に変更されることに伴い、国立大学法人の試験日程も従来よ …

Copyright © 2019 nodeplace All Rights Reserved. 記事を書いている僕は国立大学のキャリア支援課で公務員試験の指導をしつつ、このサイトを運営しているという感じです。キャリアは10年目になりました。, 例えば千葉大学の職員になりたければ「関東甲信越ブロック」へ、神戸大学の職員になりたかったら「近畿ブロック」に出願する感じです。. さらに、1次面接、2次面接に進む途中でも、かなりの辞退者が出ていますので、筆記試験を合格すれば、実際の面接倍率はかなり低くなります。 まとめ.