ICカード(ICOCA・PiTaPa), お得な割引制度・交通費節約術, 大阪地下鉄(メトロ)・シティバス, 大阪方面, 通勤や通学で、頻繁に電車やバスを利用する場合、交通費を節約する方法は「定期券」の利用が定番。, 大阪地下鉄(メトロ)や大阪シティバスには、さらに「マイスタイル」という独自の割引サービスがあります。, 駅や車内など、あちこちで宣伝しているので、「マイスタイル」という名前くらいは見たことはあるかもしれません。, ICカードのPiTaPa(ピタパ)を使った運賃割引のしくみなのですが、内容はよく知らないという人も多いと思います。事実、案内を読んでも分かりにくいです。, でも、この「マイスタイル」は、あなたの地下鉄やバスの利用状況によっては、定期券よりも安く便利になりますので、知っておいて損はありません。, そこで、ここでは「マイスタイル」の内容としくみ、登録方法を、できるだけ分かりやすく解説していきます。, 通勤通学の交通費を安くしたい人、定期券と「マイスタイル」どちらにしようかと迷っている人、、参考にしてください。. gtag('config', 'UA-43329160-1'); マイスタイルのご利用には登録が必要です。 ご登録がない場合は「利用額割引フリースタイル(一般)」が自動的に適用されます。 上限額. var vc_pid = "885643890"; gtag('js', new Date()); window.dataLayer = window.dataLayer || []; 利用額割引マイスタイルシミュレーション .

function gtag(){dataLayer.push(arguments);} 大阪地下鉄(メトロ)やシティバスの定期代や運賃を安くしたいあなたに、PiTaPa(ピタパ)の割引サービス「マイスタイル」を紹介します。その仕組みやメリット・デメリット、定期券との違い、登録方法を分かりやすく解説します。 マイスタイル(学生)、フリースタイル(学生)は、任意の月からのご登録が可能です。 ご登録時に「適用期間」を「同年度3月末まで」としていただくことで、お申込み月から年度末までの登録となります。 また、各月15日までにご登録いただくと、登録月の1日から適用が可能となります。 (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); 「マイスタイル」とは、大阪地下鉄(メトロ)と大阪シティバスが独自に実施している運賃の割引サービスです。, 「地下鉄プラン」「バスプラン」「地下鉄・バスプラン」、そして「子供用」「学生用(学割)」が用意されています。, あなたが、ひと月の内に地下鉄やシティバスを、定期券を買うかどうか悩むぐらいの回数を利用している場合、「マイスタイル」は特にメリットがあります。, 「マイスタイル」を利用するには、まず、ICカードの「PiTaPa(ピタパ)」が必要です。「マイスタイル」は、PiTaPaの利用者向けのサービスになります。, PiTaPaは、どんな種類のものでも使えます。他社でPiTaPa定期券として使っていたり、区間指定割引などに登録していても大丈夫です。, ※「マイスタイル」以外の大阪地下鉄(メトロ)やシティバスのPiTaPa割引サービスを登録しているPiTaPaは使えません。, PiTaPaは、ICOCA(イコカ)など他の交通系ICカードと違って、クレジットカードと同じ後払い(ポストペイ)方式のカードです。誰でもすぐに作れるものではありません。入会には審査があります。, とりあえずは、定期券を買うのと同じように、いつも乗り降りする自宅や会社、学校の最寄駅にしておくといいです(学割の場合は自宅と学校の最寄駅しか選べません)。, 定期券は「登録駅」同士の間の利用ですが、「マイスタイル」では、それに加えて、「登録駅」と「対象駅」との間も利用できます。, 「梅田駅⇔難波駅」の定期券では、その区間しか利用できません。が、「マイスタイル」ではご覧のように対象駅が広い範囲で設定されますので、通勤や通学以外でも使える機会が増えます。, ただ、「マイスタイル」では「対象駅⇔対象駅」の利用はできません。必ず「登録駅」のどちらか1か所をかまさなないといけません。, また、「梅田駅⇔難波駅」の定期券だと、指定の経路上でしたら、梅田駅と難波駅の間にある駅なら、どの駅からも乗れて、どの駅でも降りることができます。つまり、乗り降り自由の乗り放題です。, 例えば、心斎橋駅から乗って淀屋橋駅で降りるという使い方ができますが、「マイスタイル」ではできません。, ちなみに、定期券では利用できる経路(ルート)が指定されています(○○駅経由と記載されています)が、「マイスタイル」では経路は自由。目的の駅までは好きなルートで行くことができます。, この例のように、地下鉄の初乗り運賃(180円)の区間の場合は、それほど利用範囲は広がりません。それでも定期券よりは広くなります。, 定期券では通常含まれてない梅田や新大阪、天王寺、京橋もカバーしているので、かなり便利になります。, 阪急電車の沿線から「天神橋筋六丁目駅」をまたいで地下鉄を利用する場合は、この例のように登録駅の1つを「天神橋筋六丁目駅」に設定することで、「マイスタイル」を利用できます。, 阪急電車のほか、地下鉄と直通している北大阪急行(江坂駅~千里中央駅)、近鉄けいはんな線(長田駅~生駒駅~学研登美ヶ丘駅)の場合も、登録駅の1つをそれぞれの境界駅「江坂駅」、「長田駅」に設定します。, そうしておくと、途中下車しなくても、自動的に地下鉄線内で「マイスタイル」が適用されます。, また、「マイスタイル」は、例えば阪急電車のPiTaPa定期券に追加で登録することもできます。このとき阪急電車の定期券は「天神橋筋六丁目駅」までの区間を購入してください。, 「マイスタイル」で「登録駅⇔登録駅」と「登録駅⇔対象駅」を乗車することを「特定の利用」といいます。, 「マイスタイル」では、毎月1日から末日までの「特定の利用」した運賃の合計に1割引(学割は2割引)を実施します。, 例えば、梅田駅~難波駅など230円(2区)の区間を登録駅に選んだ場合、1か月間に地下鉄に何回乗っても「特定の利用」の分は、8,190円以上の請求はありません。, 逆に、8,190円も乗らなかった月は、乗った分だけの請求です。もし1ヶ月間に、1回も乗らなければ、請求はありません。, このように、1ヶ月定期を買うかどうか損得を悩むのであれば、「マイスタイル」にしとけば損はありません。, 「マイスタイル」では、「特定の利用」以外の利用の運賃についても、1割引(学割は2割引)になります。, 実際の支払いは、月ごとにPiTaPaに届け出している金融機関口座から引き落としになります。, 「マイスタイル」の利用登録や更新、内容の変更は、いつでもインターネット上で可能です(後述します)。, ※インターネットを使えない場合は、地下鉄の定期券発売所でも、PiTaPaを持参すれば手続きできます。, 大阪地下鉄のPiTaPa「マイスタイル」には、次のような注意点もあります。細かい部分ですが、利用にあたっては確認しておきましょう。, 「マイスタイル」の場合は、乗車した駅から(登録駅でも対象駅でもない)下車駅までの運賃がまるまるかかります。, この場合、定期券だと、C駅⇒D駅の運賃を「乗り越し精算」することになりますが、「マイスタイル」は、A駅⇒D駅の通しの運賃がかかります。, 途中のA駅⇒C駅の間も「特定の利用」とはなりません。A駅⇒D駅の乗車で「特定の利用」以外の利用にカウントされます。, 地下鉄が事故や故障などで運転見合わせになったとき、状況によってはJRや私鉄に「振替輸送」が行われることがあります。, 定期券の場合は、手持ちの地下鉄定期券のまま、無料でJRや私鉄の振り替え区間を乗ることができます。, PiTaPa「マイスタイル」の場合は「振替輸送」が受けらません。JRや私鉄を利用する際は、通常運賃の支払いが必要になります。, この振り替え輸送の対象外は、「マイスタイル」に限ったことではなく、PiTaPaやICOCAなどICカードを利用する場合は全て同じ取扱いになります。, すでにPiTaPaを持っていて、「マイスタイル」を使ってみよう!となったときは、先に触れたように、利用登録が必要です。, デメリットどころか、もし、PiTaPaで大阪地下鉄やバスに乗ることがあれば、運賃が1割引になります。, 利用登録は大阪地下鉄の定期券発売所か、インターネットのPiTaPaサイトで行えます。, ただ、学生さんで「マイスタイル」を学割で使いたいときは定期券発売所でしか手続きできません。, 「マイスタイル」の利用登録(変更も)は、下記の地下鉄定期券発売所で手続きできます。窓口で「登録申込書」を記入して、手持ちのPiTaPaと一緒に提出するだけです。, ※学割を利用する時は「通学証明書」も必要です(手続きは通学定期券を買うのと同じ)。, ※営業時間、休業日は大阪メトロの公式サイト(下方にリンクがあります)で確認ください。梅田駅、難波駅、天王寺駅は年中無休です。, インターネットでの利用登録(変更)は、PiTaPa会員サイト「PiTaPa倶楽部」で、24時間いつでもできます。, 手続き自体は簡単です。すでに「マイスタイル」の内容が分かっていれば3分ほどで完了します。, ※PiTaPaに新しく入会した人は、「PiTaPa倶楽部」への新規登録も行ってください。毎月の請求額や利用明細なども確認できます。, 「マイスタイル」の利用登録が完了したあと、実際に割引の適用がスタートするタイミングは表のようになります。, 定期券を有効期間中に解約(払い戻し)すると、計算方法や手数料の関係で損なので、「マイスタイル」への変更は、今の定期券が切れてからにした方がいいです。, ただ、「マイスタイル」の利用登録は、定期券に関係なくやっておいてデメリットはありません。定期券区間外でPiTaPaを利用すれば割引が付きます。, 「マイスタイル」の実際の使い方は、定期券やICカードと同じように、出入りの際に改札機にPiTaPaをタッチするだけです。, 「マイスタイル」を利用登録する際に、その適用期間を設定します。1ヶ月単位(最大12ヶ月)の設定と「無期限」を選べます。, 期間を設定しておくと、その時期がくれば自動的に「マイスタイル」の適用が終了します。再開したいときは、利用登録をすることで使えます。, 繰り返しになりますが、「マイスタイル」は登録しておいても、費用の発生などデメリットはありませんので、特に不都合などなければ「無期限」にしておくと良いです。, ※学割の「マイスタイル」の場合は、無期限はなく1ヶ月単位のみでしか設定できません。そして毎年3月末で自動的に適用が終了します。4月以降再開したいときは利用登録が必要になります。, 大阪地下鉄(メトロ)、大阪シティバスで定期券を買う場合は、とりあえず「マイスタイル」のシミュレーションをして比べてみましょう。, シミュレーションのページで、登録駅を2か所入力すると、利用できる範囲(対象駅)がすぐに表示されます。, 上で紹介した例のように、定期券だと自宅と会社の最寄駅の経路に、梅田や難波などが含まれていない「しょぼい」区間でも、「マイスタイル」することで含まれることがあったりしますよ。, 「マイスタイル」の最新情報の確認と合わせて、シミュレーションを試してみてください。, PiTaPa割引サービスには「プレミアム」というものもあります。地下鉄利用のみ対象で「マイスタイル」よりも上限額が高くなりますが、利用できる範囲(「特定の利用」の対象)が広がります。, 使った分だけの請求なので、ゴールデンウィークやお盆、年末年始など出勤日が少ない月は特にお得な場合が多いです。会社から支給される定期代との差益が期待できます。, 値段以外では、地下鉄やバスの利用の仕方がポイントになっていきます。「マイスタイル」は利用範囲が広がりますが、登録駅でかならず乗り降りする必要があります。, 通勤通学だけでなく、例えば通院や習い事、休日の利用などプライベートを含めた1ヶ月の利用状況をふまえて、交通費の節約効果を検討してみてください。, くどいですが、PiTaPaを持っているなら、「特定」でも「特定以外」でも、地下鉄やシティバスを乗れば運賃がなんせ割引になりますので、利用頻度にかかわらず「マイスタイル」に登録しておいて損や不都合はありません。, PiTaPa, マイスタイル, 大阪メトロ, 大阪地下鉄, 定期券