マツモが苦手な里山です。初心者にオススメな水草として名前があがるものに、「マツモ」「ホテイアオイ」「アナカリス」などがあります。今までメダカも金魚も飼育したことが無いという人に勧めたいのは、間違い無くホテイアオイです。ホテイアオイ以外考えら 夜明けが早くなって来ましたが、朝の冷え込みはまだまだ堪えますね!屋外水槽のメダカたちは、隠れて... メダカ大好き!生き物好き好き里山目高です。メダカとミジンコたちに日々色んなことを教わっています。 水草は5種類の水草を選びました。30cm水槽の水草の選び方は、大型にならない種類の水草を選んでいます。また葉は小さい種類の草を選ぶことによって、30cm水槽のでもスケールを感じるレイアウトができます。 トリミングは、マツモの先端にある成長点を残してカットします。 真っ直ぐに伸びないので不要であれば、下の方は処分することになるでしょう。, よく見るとわかりますが、先端部分と元の部分では色が違います。

マツモは小魚の隠れ場所や、水槽の水質をきれいに保ってくれる水草です。そんなマツモの、上手な植え方、増やし方、カット方法について解説します。水槽をよくしてくれるマツモは、アクアリウム好きなら育てない手はありません。ぜひ植え方や増やし方を覚えて育ててみましょう。 マツモというのは、まさに、ミナミヌマエビの飼育の為に存在しているような水草であり、マツモを飼育水槽にいれておくだけで、夏場であればミナミヌマエビが大繁殖をするようになります。 レイアウトなど気にする必要はありません。 @healing_biotope.

生き物... 水草は緑色だけではありません。赤系の水草もあり、水槽にいれると緑色の水草との色のコントラストが美しく... カボンバはメダカや金魚の入った水槽の定番の水草にして使われることが多く、良く見かける水草ではないでし... 水槽に入れる水草を購入した場合、 水草がポットに入っていると思います。 特に水温や水質などの条件が合った時には、グングン成長します。, グングンと成長してマツモが水面を占領してしまうと景観を損ねて、美しさとは少しずつ離れてしまいますよね。 また、2Lのペットボトルを横倒しにして側面を半分くらいカットして使うのも良いでしょう。 マツモのトリミング方法をご紹介します。我が家のマツモが伸びてきたので、トリミングしてみました。マツモは、水草の中でも成長しやすい水草の中でも、マツモは成長しやすいほうです。成長しない時には伸びないのですが、条件が合うとグングン伸びます。 ぜひ、あなたもチャレンジしてみてくださいね。.

マツモとはどんな水草? マツモは、スイレン目マツモ科に分類される水草の一種。世界中の沼や湖・河川などに広く生息し、日本でも全国の湖や水路・溜め池などに自生しています。草体は浅緑色で、茎の長さは最大で60~80cmほどに成長します。 まずはウィ... メダカを水槽で飼育する場合には水槽の中に、水草を入れてあげましょう。 もし赤くなってきたなら、それは栄養不足です。 夏に爆発的に増えるものとして、メダカとキュウリは似てると思います。増えるのは良いが... メダカの僕、里山です。

先端部分の青々として美しいマツモだけを水槽に戻すと、美しさを保つことにも繋がります。, 水草のマツモはとても丈夫で育てやすく、マツモ神とも称させる水草です。 アベニー・パファーやバジスバジスなど小さくて綺麗な熱帯魚やベタ、ブラックゴーストなどちょっと変わった熱帯魚が好きです。 生体と一緒に育てている場合には、水換えなどに注意が必要です。, 次に考えられるのは、光量不足です。 2017/7/23(日) どんな水... ビオトープという言葉を見たり聞いたりしたことはあるでしょうが、詳しく説明できるでしょうか。

「松」のように、細い針のような二又に枝分かれした葉をたくさんつけています。, 水質への適応能力が高く丈夫なので、マツモは初心者でもとても育てやすい水草です。 本来浮遊性の水草であるマツモは、底材に埋めても根が出ることはなく、埋めている部分は痛みやすくなってしまいます。 ... メダカ大好き里山です。 水草の中でも定番とされるほどのマツモ。金魚やメダカなどの水槽でよく見かけることでしょう。 可哀想になるかもしれませんが、カットした部分から脇芽を出すので、古くなってしまった部分は随時手入れしてあげましょう。, また、底材に埋めるようなレイアウトをしている場合には、底材に埋めていた部分を定期的にカットして、植え直しましょう。 実は、春って熱帯魚水槽を設置する一番よい季節なんです。知ってましたか?

液肥は園芸用のものでOKです。, 水槽で水草を育てている場合、他の水草と一緒にレイアウトしていたり、生体と一緒に育てている場合も多いですよね。 自分の部屋にアクアリウムを置いて楽しんでいる人は多いのではないでしょうか。しかし、いざ自分なりのレイアウトを使用としても上手くいかない人も多いようです。ここでは、真似したくなるようなアクアリウムのレイアウト10選をご紹介します。 このポットのまま水槽に入れ... 水草のマツモは、金魚草として有名ですよね。 マツモを沈めてレイアウトするための便利グッズをご紹介します。スポンジと板おもりを付けてマツモをレイアウトしても、浮いてきてしまう…。という悩みを抱えている我が家。そんな悩みを解決するために便利なグッズがないか調査してみました。 ウィローモスは初心者でも育てやすい水草とされていますが、どんな水草なのでしょうか。 ですがプロは、さすがに違ったメンテナンスを行います。初心者の方が知ったら驚くような、プロならではの「常識はずれに見えてしまうが、実は的確」な水槽管理方法を10個ご紹介します。 アクアリウム, 水草, 水草・レイアウト, アクアリウム初心者, 金魚やメダカなど、ヒーターなしで生き物を飼育する場合、アクアリウム初心者だと「ヒーターなしで育てられる水草がない!」と悩んでしまうことがあります。しかし水草でも次のような品種はヒーターがなくても、一定条件をクリアしていれば育てることができるんですよ。, 水草の育成ポイントや熱帯魚・観賞魚の飼育法までを動画でわかりやすく解説しています。, 今回ご紹介する「ヒーター無し」「低温で育つ」という条件は、関東地方を中心に考えています。北海道などの寒冷地では冬の気温を考えるとヒーター無しでは無理なケースがほとんどなので、その点は注意してくださいね。, 基本的に日本の気候にあった国産の水草なら、ヒーター無しでも育てることができますよ。, マツモ(金魚藻)は多年草の水草で、日本国内でも自生しているものが多く見られます。分枝が多く花粉は水によって運ばれて受粉を行いますが、切れた枝からも根が生えて環境が適していればすぐに増えていきます。, 水温が15度以下になってしまうと元気がなくなっていきますが、秋ごろから冬芽を作るので越冬することも可能です。, アナカリス(オオカナダモ)は元々は南米地方の水草ですが、実験材料などで日本に持ち込まれてから国内で野生化したものが発見されるようになりました。水質が悪くても環境適応能力が高く増えやすいという特徴がある水草で、金魚・メダカ飼育では定番ですよね。, こちらの水草もヒーターなしで育てられる水草で冬の低温にも比較的強いですが、20度以下になると元気がなくなり屋外の場合は枯れてしまうことも。通年ヒーターなしで育てるのであれば、冬に枯れてしまうのを防ぐために室内での育成がおすすめ。, ねじれが特徴的なテープ状の葉を持つスクリューバリスネア。あまり知られていませんが、琵琶湖で自生している水草で、冬も水温が10度くらいと低めでも耐えることが多く、ヒーターなしでも越冬可能な水草のひとつです。, 「バリスネア」といってもいくつか種類があるのですが、バリスネリア・スピラリスはレイアウト水槽用にピッタリな水草で、古くからアクアリストの間で親しまれている水草です。こちらも室内育成なら冬場ヒーターなしでも育てることが可能なケースが多く、屋外の寒さにも耐え越冬することが多いですよ。, マツモ(金魚藻)と間違えられやすいカボンバですが、こちらも越冬が可能な水草なんですよ。1種類しかないと思われがちですが、実はイエローやレッドなど5~6種類ほど存在します。, 個人的な体感だと、夏場のように水温が高くなりすぎる環境ではあまり成長がよくない感じです。また育成に使用している水がアルカリ性に傾いてしまうと、葉がバラバラになってしまいやすいという特徴があります。, 水槽レイアウトで使われることの多いグリーンロタラは、CO2不要で育てることができ育成の適温は20~28度なので、やはり20度を下回ると元気がなくなってきます。, ヒーターなしでの越冬を考えるのであれば、水中葉の場合ははやめに水上葉に切り替えて、ビオトープで管理することをおすすめします。早めに環境に慣らすことで、越冬の失敗を防ぎやすくなりますよ。, 水上葉を楽しむことのできるウォーターバコパも越冬できる水草のひとつ。園芸も趣味にしている人なら、ハーブとしてこの水草を知っているという人も多いですよね。水上葉で園芸で楽しむもよし、水中でアクアリウム・ビオトープにも使えCO2無しでも育つという、アクアリウム初心者さんでも飼育が容易な水草なんです。, そこそこ耐寒性があるので0度以下にならなければ葉は枯れても、根の部分まで枯れることはあまりないですが、越冬を考えるのならビオトープでの管理がおすすめです!, ミクロソリウムもCO2不要、アクアリウム初心者でも比較的育成しやすい水草で、葉の部分から子株が出てくるので増やしやすくヒーターなしで越冬可能です。, 水温が14度くらいまで下がると成長が止まる傾向にありますが、完全に枯れてしまうわけではありません。自生しているものだと冬に10度以下になるところでも目にすることがあるほどです。, 水草ではなくコケに分類されるウィローモスは、南米産などさまざまな種類があります。日本で自生しているクロカワゴケの野生種はレッドリスト入りしていて、その数が少なくなっています。現在は南米産などのものがよくショップで販売されていますよね。, 熱帯地方で自生しているものだと日本ではヒーターなしの越冬は無理かと思われがちですが、早い時期から少しずつ環境に慣らしていくことで、5度くらいまでならヒーターなしで越冬することが可能なケースもあります。, ただしヒーターなしで育てる場合、水温が低くなると葉の色に鮮やかさがなくなることが多いです。, ハイグロフィラ・ポリスペルマも古くからアクアリウム界で知られている水草で、水槽レイアウトでよく使われていますし、最近ではビオトープでも使われていますよね。, 東南アジア地方に広く分布していて、インドの水草としても知られています。耐寒性はそこまで強くないですが、凍結しなければ越冬可能なケースが多いです。冬場屋外で越冬する場合には、根もとが凍らないよう霜よけなどをする必要があります。, 今回ヒーターなしで育てる・越冬可能、または低温でも育てることのできるな水草を10種類ご紹介しましたが、地域や育成環境などによって差異がある点は注意してくださいね。, ヒーターなしでも育てることのできる水草でも、やはり水温を一定に保って育てたほうが色の鮮やかさ・成長などが違うので、水槽や飼育容器が小さすぎてヒーターを設置できない場合やビオトープなどでの育成以外ではヒーターを使うことをおすすめします。, 水槽のプロ トロピカライターの杠葉 狼です。 ... 水草は都心から離れた川や水田や池などにも生えていますので、見つけることが出来るでしょう。 1, 初心者にオススメな水草として名前があがるものに、「マツモ」「ホテイアオイ」「アナカリス」などがあります。, 今までメダカも金魚も飼育したことが無いという人に勧めたいのは、間違い無くホテイアオイです。ホテイアオイ以外考えられません。, 購入して1~2ヶ月は持つのですが、メダカにバラバラにされたり、枯れて(溶けて)しまったりと、一度たりとも栽培が上手く行ったことが無いのです。, 部分部分で越冬し、長く持つ部位もあるのですけどね。マツモジャングルなんて夢のまた夢です。, それに比べホテイアオイは放っておいても増える増える。特別なメンテも要せず、ただ水槽に浮かべておくだけ。産卵床としても非常に優秀で、最高の水草だと思います。, ホテイアオイはランナーを出し勝手に増えて行きます。何もせずとも増えてくれるので、買い足す手間がかかりません。, ホテイアオイは外来性の植物です。日本の冬には耐えることが出来ず、秋には茶色くなり枯れ始めます。, 防風と保温で越冬可能。工夫次第では冬を乗り切ることが出来ます。強い光を好むため、室内に移した場合は光を一定量確保出来無いと枯れてしまいます。, 里山宅ではマツモの育成が上手くいったことは、ただの一度もありません。買って来て水槽に浮かべている内に、次第にバラバラになり、やがて枯れます。, 夏でも冬でも、買って来たマツモはほぼ枯れてしまいます。メダカにバラバラにされてしまうのも理由の1つですが、それだけではありません。, 自分でも何故こうなってしまうのか知りたくて、webを彷徨っていた時のこと。とあるサイトでは、「マツモがすぐジャングルになる」「バケツ一杯捨てた」などの文章が書き込まれていました。, あくまで里山の場合はそうだと言うだけで、他の方がどうかは知りません。繰り返しになりますが、里山はマツモをうまく栽培出来ませんでした。ホテイアオイの方が何十、何百倍と楽に栽培出来ます。, 近所のホームセンターで買って来たアナカリスも、とろんとろんに溶けて枯れてしまいました。, 兆候としては、葉の色が抜けて白っぽくなったのが確認出来ました。藻も生え易く、葉を覆うように藻が繁殖し、ぼわぼわとした塊のようになります。, 確かにアナカリスは溶けてしまいました。が、それは本体(?)のみ。新芽は違いました。, 溶けた本体はメンテして破棄。購入時よりも全体的なボリュームはかなり小さくなりますが、きちんと生き残ります。, 初心者にオススメするなら、1位はホテイアオイです。これ以外考えられません。水質浄化にも繁殖にも使える、コスパの高い水草です。, マツモはいまいち掴み切れません。一部では「マツモ神」とも呼ばれているそうですが、毎回枯らす里山にはわかりません。. 金魚藻の定番として有名なマツモ。丈夫で育てやすく、水質浄化効果も高いため、今や金魚の飼育だけでなくアクアリウム全般で使用されているポピュラーな水草です。二酸化炭素(Co2)の添加や肥料も必要なく、少ない光量でも育ってくれるため初心者の方にもおすすめですよ。, 今回は、マツモの育て方やトリミングの方法、増え方や増やし方のポイントなどについてご紹介します。, マツモは、スイレン目マツモ科に分類される水草の一種。世界中の沼や湖・河川などに広く生息し、日本でも全国の湖や水路・溜め池などに自生しています。草体は浅緑色で、茎の長さは最大で60~80cmほどに成長します。二つに枝分かれした葉が松の葉に似ていることからマツモと呼ばれ、江戸時代から絵画などに用いられて親しまれてきました。金魚藻としても有名で、金魚飼育の際にまずおすすめされる水草です。沈水性の浮遊植物であるため、アクアリウム水槽はもちろん、ビオトープでの育成にも向いています。また、根を張らない習性を持っているため、ベアタンクやボトルアクアリウムにも適しています。, マツモは丈夫で適応力が高く、育てやすい水草といわれています。少ない光量でも成長し、二酸化炭素(Co2)も必要としないため、初心者でも導入しやすい水草です。根を張らない習性があるため、植え方によっては水面に浮いてしまうことがあります。深く底床に埋め込む、重しや流木などに付けて沈めるなど、レイアウトを工夫する必要があるでしょう。, マツモは、ピンチカットによって簡単に増やすことができます。脇芽の部分をカットするだけで、新芽が発芽してどんどん増えていきます。根元にコケが付くことがありますので、様子を見て古い部分をカットし、差し戻しを行う必要があります。, マツモをトリミングする際は、水槽のレイアウトに合わせて脇芽をカットしていきましょう。このとき、古い部分を茎ごとカットすると新しい草体を保つことができます。マツモは成長が早いので、トリミングは小まめに行ってください。, マツモを購入する際は、まず草体の発色状態がいいか、弱々しくないかなどをチェックしましょう。葉っぱに変色や傷んだ箇所がないか、葉の形状がきれいかなどもチェックポイントです。自生しているマツモを入手した場合は、雑菌や寄生虫などが付いていることが多いため、殺菌処理を行って水槽に入れるようにしましょう。, マツモは、16度~30度と幅広い水温に適応することができます。水質は弱酸性~弱アルカリ性の中硬水が適しています。管理の際は、極端に酸性・アルカリ性に傾かないように注意しましょう。水換えを適宜行って水質を保つ必要があります。, マツモは水質浄化効果の高い水草だといわれています。成長スピードが速いため、水槽内の不要な栄養分を吸収し、富栄養化を防ぐ働きをしてくれます。富栄養化の予防によってコケや藻の発生が抑えられるため、水質の維持にも効果的です。また、光合成を活発に行う習性を持っているため、酸素供給の点でも大いに役立つでしょう。, マツモは丈夫な水草だと言われていますが、急激な環境の変化に弱く、時に枯れたり溶けたりすることがあります。水換えの際は大量の水を入れ替えないよう注意しましょう。カルキ抜きが不十分だと葉がバラける原因になりますので、導入時や水換え時のカルキ抜きにも気を配りましょう。また、光量不足が原因で枯れることもあります。光合成に必要な最低限の光量を確保して管理してください。頂芽が茶色になることもありますが、溶けずに成長できていれば特に心配はありません。, マツモは金魚藻の代表と言われている通り、金魚との相性がとてもよい水草です。ただ、マツモの柔らかい葉が金魚にとっては格好の餌になってしまうため、管理の点では注意が必要です。メダカとの相性もよく、繁殖時には産卵床としても役立ちます。その他、ネオンテトラなど小型の魚やエビ類との同居も可能です。マツモのボリュームを隠れ家として活用してくれるでしょう。そのほか、水温や水質・特性が合えばさまざまな種類の淡水魚を同居させることが可能です。, マツモと相性が悪い魚は、シルバーシャークなど柔らかい水草を引き抜く傾向のある魚です。モンクホーシャなど積極的に水草をかじったり食べたりする魚についても、管理が気になるなら同居させないようにしましょう。また、ナマズ系のコリドラスなど底砂に潜る性質を持っている魚も、レイアウトの崩れなどにつながりますので同居はあまりおすすめできません。どうしても飼育したい場合は、砂場コーナーのようなものを用意してあげましょう。, 松の葉に似ているマツモは、どこか日本的で風流な雰囲気を醸し出している独特の水草です。アクアリウムだけでなく、ビオトープやボトルアクアリウムなど育成環境の幅が広いのも魅力的です。この機会に育て方のコツを覚えて、気軽にマツモを取り入れてみてくださいね。, アクアリウム生活では、個人の方にも安心して熱帯魚の仕入れができる卸販売サービス「アクスタ卸」を行っております。これから熱帯魚の販売をされる方、卸業者をお探しの方は、価格表をお送り致しますので、是非一度お問い合わせ下さい。 また、生体を飼育している場合には餌を食べる時に邪魔になってしまったり、背丈の低い水草などはマツモの影となり、陽が当たらなくなることもあります。, こういったことを予防するためにも、定期的にトリミングを行いましょう。 飼育方法, マツモが繁殖しすぎると、水面をマツモが占領してしまい、メダカがエサを食べる時の邪魔になってしまいます。少量を睡蓮鉢に浮かべると映えますが、量が多くなると景観を損ねます。, マツモが水面を覆っても、メダカはマツモの隙間からエサを食べたり、エサはいずれ水を含んで沈むので、実害はないと思います。とはいえ、エサやりする側としては、エサやりスペースが空いていたほうが気持ち良いです。, 逆側の元の部分は茶色く弱っていたり、痩せ細っていることることも多いので、水草の量が足りているなら捨ててしまった方が良いと思います。, また、カットした部分から成長し続けることはありません。成長点側をカットすると、カットされたポイントを避けて枝分かれして伸びていくので、くの字に曲がって伸びていくことになります。, お好みの長さでカットします。ハサミでも良いですし、手でちぎってもOK。 2020/9/17 じきに10月ですね。随分と朝が寒く感じるようになりました。夜明けは遅く、日暮れは早く。季節の変... 寝惚け半分でロクでも無い記事をあげてしまった里山です。 育成するのが簡単で、見た目も良いというところも人気になっている点ではないでしょうか。, 水中を漂うマツモには大きくなる途中で脇芽を出しますが、この脇芽をカットすることでどんどん増えていきます。, マツモの増やし方やペットボトルを使った方法もありますので参考にしてみてください。その際のマツモを置く環境についても確認しておきましょう。

もしご自分の水槽に適応できそうなら、少しずつ試してみませんか?, トロピカ内でも水槽メンテナンスで使用出来る100均グッズなどをご紹介していますが、金魚飼育でも餌や砂利・人工水草などを100均でゲットすることができるんです。今回は金魚水槽を立ち上げるときや、水槽の維持管理アイテムを安くしたいという人向けにご紹介していきます!, メンテナンスのプロが作るレイアウトとは?? 新しく芽を出すためにはたくさんの栄養が必要となりますから、綺麗なグリーンで育てたいなら液肥を追加しましょう。 しかし、ただカットして浮かべて置くだけでは葉の色が変色してしまうかもしれません。 水草の中でも定番とされるほどのマツモ。金魚やメダカなどの水槽でよく見かけることでしょう。 育成するのが簡単で、見た目も良いというところも人気になっている点ではないでしょうか。 そんなマツモは増やすことが出来ます。早速増やし方についてみていきましょう。 トリミングしてみると、先端部分と元の部分の色が違うのがよく分かります。先端部分のほうが青々として若々しいです。, ある程度成長したら、枝の部分だけ残すことで、真っ直ぐな形で伸びてくれるようになります☆, トリミング, マツモ

とても有名で初心者向けでもあるマツモですがメダカ飼育でもいろいろな効果を発揮してくれます。マツモとはどんな水草なのかという事を知ってマツモの最も美しい姿を楽しみ、水質浄化などの効果を引き出しましょう。 マツモの増やし方、育て方、期待できる効果とは? ちなみにタイトルの「おっさん」は私のことではありません。, ☆間違ったことも沢山やっているので、絶対的な「正解」を求めている方には向かないブログです。, 基本的に記事はタグで管理されています。記事数が多いので、タグと検索を上手く活用して下さい。, ホテイアオイのメンテナンスをしたら〇〇を発見しました。どうにもならない〇〇なので放置です。, メダカを移動させる時の、温度を調べる必要はあるのか?―調べた方が無難です。が、調べなくても飼育者が良しとするなら、「それで良し」です。, 水の透明度と底土―今までで一番良い状態を保っている水槽の底には、これだけの物が入っています。, 東天紅の病気の正体は何だろう。水を交換して気付いた「ある物体」に、浮上して来た1つの病。それは……?!, 生まれてすぐのメダカは泳がない?いえいえ、泳ぎます。泳げないのは、どこかに問題があるからです。. 冬の水草管理、皆さんはどうされていますか?屋内飼育なら室温である程度温度を保つことができるため、水上葉や、水中葉の管理がしやすいです。しかし庭の池... マツモといえば、水槽の水草の定番として、また、安くて丈夫で育てやすい水草として知られていますよね!たとえば、ホームセンターやアクアリウムショップ、... アナカリスは「オオカナダモ」の和名を持ち、「マツモ」などと一緒に「金魚藻」として扱われており、メダカや金魚のおやつとして、または水槽のレイアウトと... 可愛い金魚・涼しげなメダカは飼育しやすいので、アクアリウム初心者に人気ですね。まずは金魚かメダカからアクアリウムに挑戦する人も多いと思います。そん... 水槽の、中景や背景のレイアウトとして人気のグリーンロタラは、丈夫で育てやすく、安価な値段設定が魅力的な水草です!グリーンロタラは、キカシグサ属の水... 水槽の中を美しく彩ってくれる水草には、様々なものがありますね。水草の中には「水の外で育つ姿(水上葉)」と「水の中で育つ姿(水中葉)」が全く異なるも... ミクロソリウムという水草をご存じでしょうか?CO2や強い光を必要とせず、とても育てやすいので初心者からベテランまで人を問わず人気の高い水草です。レイア... 低光量・CO2(二酸化炭素)添加なしでも育てることのできるウィローモスは、アクアリウム初心者向けの水草としてもしられています。しかし育てやすいと言われ... 金魚やメダカなど、ヒーターなしで生き物を飼育する場合、アクアリウム初心者だと「ヒーターなしで育てられる水草がない!」と悩んでしまうことがあります。, 北海道などの寒冷地では冬の気温を考えるとヒーター無しでは無理なケースがほとんどなので、その点は注意してくださいね。, アナカリス(オオカナダモ)は元々は南米地方の水草ですが、実験材料などで日本に持ち込まれてから国内で野生化したものが発見されるようになりました。, こちらの水草もヒーターなしで育てられる水草で冬の低温にも比較的強いですが、20度以下になると元気がなくなり屋外の場合は枯れてしまうことも。, 通年ヒーターなしで育てるのであれば、冬に枯れてしまうのを防ぐために室内での育成がおすすめ。, 冬も水温が10度くらいと低めでも耐えることが多く、ヒーターなしでも越冬可能な水草のひとつです。, 「バリスネア」といってもいくつか種類があるのですが、バリスネリア・スピラリスはレイアウト水槽用にピッタリな水草で、古くからアクアリストの間で親しまれている水草です。, こちらも室内育成なら冬場ヒーターなしでも育てることが可能なケースが多く、屋外の寒さにも耐え越冬することが多いですよ。, マツモ(金魚藻)と間違えられやすいカボンバですが、こちらも越冬が可能な水草なんですよ。1種類しかないと思われがちですが、, 水中葉の場合ははやめに水上葉に切り替えて、ビオトープで管理することをおすすめします。早めに環境に慣らすことで、越冬の失敗を防ぎやすくなりますよ。, 水上葉を楽しむことのできるウォーターバコパも越冬できる水草のひとつ。園芸も趣味にしている人なら、ハーブとしてこの水草を知っているという人も多いですよね。, 水上葉で園芸で楽しむもよし、水中でアクアリウム・ビオトープにも使えCO2無しでも育つという、アクアリウム初心者さんでも飼育が容易な水草なんです。, 水温が14度くらいまで下がると成長が止まる傾向にありますが、完全に枯れてしまうわけではありません。, 熱帯地方で自生しているものだと日本ではヒーターなしの越冬は無理かと思われがちですが、, 早い時期から少しずつ環境に慣らしていくことで、5度くらいまでならヒーターなしで越冬することが可能なケースもあります。, 東南アジア地方に広く分布していて、インドの水草としても知られています。耐寒性はそこまで強くないですが、凍結しなければ越冬可能なケースが多いです。, 今回ヒーターなしで育てる・越冬可能、または低温でも育てることのできるな水草を10種類ご紹介しましたが、, 、水槽や飼育容器が小さすぎてヒーターを設置できない場合やビオトープなどでの育成以外ではヒーターを使うことをおすすめします。, (水草)メダカ・金魚藻 国産 ライフマルチ(茶) アナカリス ミニ(無農薬)(3個), (水草)マルチリングブラック(黒) ハイグロフィラ ポリスペルマ(水上葉)(無農薬)(1個).