ョンポールが目新しい一方、袖仕切や脚台は従来品をそのまま使用したようです。, 車端部は5人掛け、こちらも扉間と同様の理由で座席が1人分減少しています。優先席は赤系のモケットと黄色い吊革で識別しています。, 乗務員室直後は2人掛け、4扉車では座席を設けることが出来ない位置になります。元々両側にあった座席はリニューアルで車掌台側を車椅子スペースに改造していますが、非常通報装置は追設されたと思しき大きな箱への設置です。, trainseat.net>関東私鉄目次に戻る. 黄色地にオレンジの帯を巻いて活躍しています。 新101系は鋼製(鉄製)車体。 以前の秩父車の復刻カラーの2種類があります。 ここには画像がありませんが、 三重県を走る三岐鉄道にも新101系は譲渡されており、 西武の他形式の車両(401系,701系)とともに. 西武所沢車両工場で製造されたグループ(227~233・255~261fが該当)。 この257編成は早くから新宿線に転用されていた。701系と併結できるように先頭車の電気連結器を交換したため、一 般の101系と区別する意味で電気連結器カバーが黄色に塗装された。

この Web サイトの全ての機能を利用するためには JavaScript を有効にする必要があります。あなたの Web ブラウザーで JavaScript を有効にする方法を参照してください。, 「いままでに見たことのない新しい車両」を実現するべく、世界で活躍する建築家・妹島和世氏監修のもと車両開発を実施。車両形式は、「いままでに見たことのない新しい車両」であることと、「次の100年に向けた出発点である車両」であることを表現するため、100年を逆から表し「001」表記とし、「00」には「∞(無限)」の可能性の意味も込め「001系」としました。愛称「Laview(ラビュー)」には、「L」贅沢(Luxury)なリビング(Living)のような空間「a」矢(arrow)のような速達性「view」大きな窓から移りゆく眺望(view)都市や自然の中でやわらかく風景に溶け込む特急として、多くのお客さまに特急電車での旅を楽しんでいただきたいという想いが込められています。これからの西武鉄道の未来を担う新たなフラッグシップトレインとして、2019年3月16日にデビューしました。, 「現代の鉄道車両としての完成度が極めて高く、魅力あふれる車両である」と評価をいただき、1970年に受賞した初代特急車両「5000系レッドアロー号」以来、西武鉄道として50年ぶり2度目のブルーリボン賞の受賞となりました。※ブルーリボン賞とは、鉄道友の会が前年に日本国内で正式に営業運転を開始した新造または改造車両の中から、選考委員会が選んだ候補車両に対する会員約3,000人の投票結果に基づき、選考委員会が最優秀と認めた車両を選出する1958年に制定された賞です。, 国内初となる曲線半径1500㎜の大きな三次元の曲面ガラスを採用し、やわらかな印象の先頭デザイン。曲面が全体の編成へと自然に連続するように緩いカーブのある車体断面としました。, 都市や自然の中でやわらかく風景に溶け込むデザインを実現するため、アルミ素材の車体に塗装を施しています。写り込み具合にもひと工夫し「あたらしい風景」を作り出せる特色のある素材感を追求しました。, お客さま一人ひとりがくつろげるリビングのような空間とするため、等間隔で連続していく窓配置としました。縦1350㎜×横1580㎜の大型窓ガラスを配置し、沿線の風景を大パノラマでお楽しみいただけます。, 大きな窓のある明るい白い壁の室内に、あたたかな黄色配色を基調とした座席シートが並びます。いままでの特急にはない身体をやわらかくつつみ込むソファーのようなデザインとし、背丈サイズに合わせて調節できる手動式可動枕と、肘掛にはテーブルを設置。ご利用いただくお客さまそれぞれが自分の時間を持てる新しいパブリックスペースを目指しました。, シンプルなボールト(曲面)天井からの間接照明により、やわらかな光あふれる照明デザインとしました。また、時間帯により、照明カラーを変えて、リビングにいるようなくつろぎの空間を演出します。, お客さまを最初にお迎えする各エントランスも、あたたかみのある黄色配色を基調とし、床には人造大理石を敷きつめ、ご乗車の際に落ち着きと安心感を与えるデザインとしました。また、一部の壁には曲面デザインを採用し、壁面に寄り掛かれる余裕のある空間となっています。, 多目的トイレはオストメイト対応型とし、すべてのお客さまが使いやすいよう広いスペースを確保しました。また、ベビーベッドやベビーチェアも設置し、乳幼児や小さなお子さま連れでも安心してご利用いただけます。, 当社初となる女性専用トイレは、清潔で安心してお使いいただける設備を配置。お仕事帰りやレジャーなど、着替えができるようチェンジングボードや、扉の裏側には鏡(姿見)が設置されています。, パウダールームは、ゆったりとご利用いただける作りとなっています。お化粧のしやすい拡大鏡や姿見、ハンドドライヤー、コンセントなどもご用意し、幅広いニーズに対応いたします。, すべての車両で「SEIBU FREE Wi-Fi」をご利用いただけます。また、各座席にコンセントを設置。スマートフォンやノートパソコンの充電にご利用いただけます。, 1号車には車いす対応席を2席設置しました。また、ハンドル形電動車いすにも対応しています。, 車内LCD画面表示器の行先案内、停車駅案内は4ヵ国語(日・英・韓・中)表示に対応し、インバウンドのお客さまも快適にご利用いただけます。, 自動放送案内表示優先席車いすスペース多目的トイレ女性専用トイレパウダールーム電源コンセントSEIBU Free Wi-FiAED, この Web サイトの全ての機能を利用するためには JavaScript を有効にする必要があります。. 101系と301系の違いは8両固定が301系で、6・4・2両固定が101系である。 6両固定はなぜか旧101系しかおらず、2両固定は新101系にしか存在しなかった。 走り出すと結構やかましいので、爆音好きにはお勧めだったりする。 新型コロナウイルス関連の投稿は当分の間厳禁といたします。詳しくはこちらをご覧ください。, https://wiki.chakuriki.net/index.php?title=西武の車両/形式別&oldid=1646713, 101系と301系の違いは8両固定が301系で、6・4・2両固定が101系である。, 廃車になったE31形(電気機関車)の代わりに甲種輸送を行える様、全車モーター車に改造された編成がいる。, 初期車はHゴムドアの車両もあった(149, 153~159F, 175F(角型ベンチレーター)等)。, その初期車の中には、今は無き房総の113系みたいに金属押さえに変更された編成も存在する(201Fなど)。, 冷房化されて暫くしてからアコモが改造された車両は新2000系に準じた白系化粧板とオレンジ系モケットに。, それを量産冷房化改造したものは、新101系や3000系と同じ角型ベンチレーターを搭載していた。, 261Fもこの塗装になっていた時期があったがいつの間にか白塗装に変えられた。残念。, 2018年3月下旬より249Fにて復活することに(今の261Fはいずっぱこカラーで運転中)。, 旧101系は入場あるいは冷房改造時期によってクーラーのキセが編成ごとに異なっていた。, 4両あるいは2両で構成されているため、使い勝手が良く、多摩湖線や多摩川線はともかく、西武系の各地方私鉄に譲渡された車両もあった。, 旧101系トップナンバー編成は可哀想なことに9000系に足回りを奪われ、車体は解体されてしまった。, 149Fの池袋方先頭は久米川図書館にて、車体のみ黄色のモノトーンカラーで保存中。223Fの先頭はツートンカラーに戻され横瀬で保存中。, ダイヤ改正で上りに限り長瀞・三峰口始発の急行電車として運用。4000系のサイドの幕に「急行 池袋」の表示が無いため、「急 行」と表示される。, ドアを閉める際にチャイム音と「ドアが閉まります。ご注意ください。」という音声が鳴るようになった。, 韓国にいるそっくりさんの音は同じ西武の2197号車(2000系唯一のVVVF車)の音に似ているらしい。, しかし、韓国に存在するそっくりさんの車と、6000系は車体構造はもちろん、内容物も全く違う。, JR東が「走ルンです」という超安物ボロボロ電車を導入している時に西武はあんなに素晴らしい電車を。90年代の関東の通勤電車の中では最高と思われる。, 西武20000系も日立A-Trainだから、「東武と義兄弟」は3度目では。もっともこのときは西武が先に出したが・・・。, それはそうだが根本的に30000系より6000系の方が遥かに優れてるからこの節では関係無いW, 見た目が似てる車両はいくらか有るけどこの見た目であの音という最強さには適わないね。, 何度も言うけど、走行音が神。そして豪快なブレーキ緩解音(副都心線対応改造で静粛化改悪された車両も有る)と合わせると最早ひざまづくしかない。, 因みに新桜台とかであのブレーキ緩解音を聞くと素晴らしい五月蝿さ。地下駅な上に営団(メトロ)線内の駅よりも音が響く。地上の駅出入口付近でも聞こえた。, 三菱電機のSic-VVVFに機器更新が進み本来の6000系らしさが無くなってきている。, 平成初期に販売されていたGTO素子はもう生産終了になってしまった。故にここ以外を含めてもGTO-VVVF搭載車は廃車もしくは機器更新が進んできている。, wikipediaに「1編成については内装リニューアルとLCDの設置を行う」と述べられているが、全くそのような気配がしないんだが。ちなみにLCDが設置されている編成はある。, 東急車両によると6000系はサバンナを疾走する若く気高き獅子の面影を秘めているらしい。, 俺は和光市~元町・中華街の隔駅停車など、自社線に戻らない列車でもよく見るイメージ。, でもステンレス車を締め出したりはしない。東京メトロはボルスタレス台車の件といい詰めが甘い。, でも流石にこの時点では廃車されずに地上専用車として残るだろう。ただ、運用の都合上で新宿線に転属という予想も出てきてはいるが。, 2008年より新宿線の2編成以外は他社線に弱冷房車の位置を合わせた為に西武車では唯一弱冷房車が9号車(他の設定車は2号車), 乗り入れ車による地上運用も増えている今、少なくとも池袋線では弱冷房車を9号車(というか上り方から2両目)に統一したほうがいい気がする…。, 6157Fは機器更新から間もない時期からその次の全般検査まで、黄電塗装を纏っていた。, 登場当初、黄色い電車に慣れきっていた乗客がこの電車がブルーだったことに青ざめ、乗車を拒んだという噂があるらしい。, つい数年前までは西武車の中で最速を誇っていたみたい(といっても6000の後継は皆6000と同じ速度出せるらしいが), 登場時はバスに準じた声を用いた放送だった。のちに6000系と同じ声のものに変えられた。, 西武ドームで野球の試合が開催される日は車内で、西武ライオンズの応援歌が流れるらしい。, 今は20000系のVVVFを使ってるらしく、20000系と似た走行音がするそうな。, 101の足回り、2000の車体、6000の方向幕とドア上LED、20000のVVVFを寄せ集めて作られた。, 最近では、戸袋窓が埋められている。但し、2000系のように溶接ではなく、裏から黄色のステッカーを貼っているらしい。, 京急といいL-Trainといいきゃりーぱみゅぱみゅといい、これでもかと言うくらいラッピング編成が多い。, VVVF化され、新2000系や6000系より後に登場したにもかかわらず、ついに2017年11月、40000系追加投入により廃車発生。恐らく台車などにガタがきたか?, VVVF車は節電ダイヤで池袋線に貸し出し中だったけれど、どうやらそのまま転属するそうな。, 車内騒音のでかさは特急専用車らしからぬ。しかもお召し列車に使用するなど不敬罪もの。, 色だけ5000系色にしたってしょうがないでしょうが、さっさと戻しなさいよ気持ち悪い。最初見た時はかつての西鉄2000系かと思ったよ。, 案外似合ってると思うけどなぁ…。JRの185系の湘南色や国鉄特急色よりもずっと似合ってると思うけど。, 前面はアレだけど、サイドだけ見ると5000系を思い出す。10000系に代わる新車のイメージ図がとんでもないデザインだったけど、この塗装は継承して欲しい。正にレッドアロー。, あの灰色の塗装、爆音を撒き散らす抵抗制御などのせいか、大手有料特急の中ではかなり地味。, 101系の走り装置に未だ信頼を置いているようだが、西武さんそろそろインバータに交換しましょう。(車体はそのままで), あまり知られてないが、10112編成以外は運転席窓上に通過標識灯が備わっている(初期の頃は点灯していた)。, LED幕がフルカラー・白色LEDじゃないので、車体の色にマッチしてない。黄色い2000系の方にフルカラーが付いてたりするので悲しい。, 2015年頃からフルカラー化された。3色時代末期は表示がかなり乱れてたので順当か。, シートが硬いばかりか、傾きが尻側から膝側に向けて下がる構造なので座り心地は西武だけでなく関東最悪クラス。深くかけたら前にずり落ちる。, 6000系の更新で10両編成の多くが新宿線に移ったと思ったら何本か(8両編成も含めて)また池袋線に移動し、トレードされるかのように別の20000系数編成が新宿線に移動。西武でよくある「貸し出し」かもしれないが、わけわからない。, 煩い割に閉める力が弱くて、バイト中は押しこむというより、扉の窓枠を持って強引に閉めた方が早く閉まるという現実。, A-trainなのにいろいろ本気で設計しているので、あらゆるA-trainとは一線を画す。, 車内にある液晶は、照明が反射して見づらい。あと、時計が表示されてないし、自社の広告ばかり。, 仕様なのか、夜間になると運転席から1番遠い窓でも遮光幕を下ろしてしまってかぶりつけない。, せめて右の窓(運転席から1番遠くの窓)くらい最近流行りのスモークフィルムでも貼って開けておける様にしてもらいたい。, 京急・東急・小田急は開いてて、京王はまちまち(井の頭線は全閉)、東武(少なくとも50000系列)は閉まってる。これは個々の会社の方針と言うよりは車両の仕様だと思う。東武車は東急線内でも閉めてるし。, 意外に開けている会社はあるのね。ちなみに、京王は京王線系統も大概全閉です(17~18時台まではまだ助士側は開いていることが多いが)。, デザインが秀逸なのだから、座席にもこだわりを見せていただきたい。(かけ心地という意味で)E233系レベルが目安かな?, これで4000系が置き換えられると思われたが、分割編成ではなかったので違ったようだ。, 青地に「LONG&CROSS」の表示があるのがS-TRAIN・拝島ライナー対応車、橙地に「LONG」だけ表示してるのがロングシート車と区別が付く。, なお、西武の車両が川重で製造されるのはモハ550形・クハ600形(現体制になる前の旧西武鉄道時代の車両)以来90年ぶりである。, ただし初代401系の1両が川崎車両から東武鉄道に納入された後返品されて修理して国鉄で使われた後払い下げられたものだった。, この時もそうだったみたいだが、どうやらパートナーゾーンの扱いを巡って東急社内で揉めているのが原因で定期の副直が設定されないらしい。, 2020年7月31日に乗り入れ解禁の模様。やはりパートナーゾーンが問題だったようで、駅には「一部の西武車両は10号車の座席数が少ない車両です」と写真付きの張り紙が貼られてしまった。, 10号車の運転台側はパートナーゾーン(広いフリースペース)だが、ラッシュ時用詰め込みスペースと言うのが本音な気がしてならない。, プレスリリースによれば都市や自然の中でやわらかく風景に溶け込むようにデザインされているとのこと。, ただ、腰下まで車窓が見えるのは、逆に不安を感じてしまう。特に走行中はジェットコースターに乗ってるみたいで怖い。, 極限まで下げられた結果、窓枠にドリンク用ミニテーブルの設置が不可能になり、西武として初のインアーム式のテーブルが設置された。, 取って付けたような感じの前面のLED列車名表示機は、もう少し考えてデザインして欲しかった。, その多摩湖線で萩山~西武遊園地間ノンストップの準急が設定された際に充当され、予想外の優等列車運用復活となった。, 大井川鉄道に譲渡された車両は中央の扉を埋めて2扉化&初代レッドアローの座席を取り付けてクロスシート化された。, さらにもう1両は国鉄用に川崎車輛で作られて東武に引き渡された後、半年足らずで車体が屈曲して川崎車輛に返却。修理したあと国鉄淀川電車区に納入されるも車両故障が原因で出火して全焼したという余りにも波乱万丈な車両だった。, 当時3ドアばかりの西武にとって4ドア車は扱いずらかった。ちなみに4ドアの2000系が登場するのは当形式全廃から4年後。, 主に701系、801系、101系(一部)の増結用と西武園線などの支線単独運転用に使われていた。, 自分が子供の頃は専ら4+4の旧101系8両に増結でくっ付いてて、凄く異質な感じがして好きだった。, 701系や801系の増結運用にもっぱらついていたが、性能が合わなかった上、車体の老朽化が進行していたため引退となった。, ちなみに初代:17m級半鋼製車で411系を経て351系に改番、2代目:20m級全鋼製車(ここまで吊掛)、3代目:701系内で6両固定編成化に伴い捻出されたクハ1701型6両に101系の足回りを組み合わせて冷房化と同時に電装, そのドアの開閉する音がうるさいとお客からいちゃもんをつけられたため、101系と同じ無塗装ドアに交換された。, 試験塗装として、101系の登場に先立って黄色とベージュに変更された車両が登場した。, どうでもいいが、当形式と同じ3ドアロングシート車であるJR東日本701系とはいい意味で共通点がある。, 見た目は新101系に近いものの、側面の窓が全然違う。窓は旧2000系と同じ「田」の字窓。Bトレインで3000系が出た事があったけれど、101系の流用パーツで実際とは全く異なるタイプモデルになってしまった。, 池袋線は座席数重視だったので、20mなのに3ドア。4ドアの2000系がすでに登場していたが。, 座席数重視というよりは、混雑が激しかった池袋線で4ドアを入れて整列乗車の列を乱すことをしたくなかったため。, 4両編成に短縮することができないせいか、多摩湖線及び多摩川線に行かせることも困難であろう。, 旧2000系よりも新しい製造なのに3ドアという事でお荷物になった。新所沢のホームドア実験は何だったのか。, 14年12月20日、ついに、3000系が999デザイン電車を最後に全車引退!松本零士さんのアナウンスも行われていた。.