125㏄クラスのバイクには大きく分けて、①維持費が安い ②制限が少ない ③車体が軽くて小さい、という3つのメリットがある。 ①維持費の安さ. 原付二種クラスは125ccを中心に近頃大人気。コストパフォーマンスの良さに加え近年のアジア市場の拡大も相まって、ラインナップは増加の一途だ。前ページのレジャーバイク編に続き、本ページではスポーツバイク編としてホンダcb125r、スズキgsx-r125/gsx-s125を紹介する。

2020年スクーター125 新型のおすすめ5選はこれです。 各スクーターの良いところとなぜこの5選なのかをお伝えします。これからスクーターに乗ろうかな?でもどんなスクーターがあるの?と探している方へ、自分に合ったスクーターをみつけるのにお役立てください。 ヤマハは125ccカテゴリーで圧倒的な人気を誇っている「シグナスX125」の2020年モデルを正式に発表しました。 特徴は台数限定のレースシーンを彷彿とさせるカラーがライン … グロム系の125cc横型空冷エンジンを搭載し、前後12インチのホイールで車体サイズも50時代よりもひと回り大きくなったが、その愛らしいフォルムは不変の新世代モンキー。地面を蹴ってのんびりトコトコ... アップマフラーやハイマウント吸気ダクトなど数々の独自パーツを奢り、他にはない個性で人気を博したCT110。'80年の登場後もほぼ姿を変えずに輸出され、'12年で惜しくも生産終了となった。そのリバイバ... 遊園地用の乗り物として作られたZ100を発端に、好評に後押しされ進化し続けた人気モデル・モンキー。長らく50㏄エンジンを搭載してきたが、'18年、グロムベースの125㏄エンジンを搭載してスケ... フォーブス国際版が「'20年に乗るべきトップ5スクーター」と認めた、ハブステアのストリートランナー 当然大排気量車の方が余裕のある走りが楽しめますが、排気量が大きくなるにつれて日常の使い勝手は悪くなりがち。, しかし、逆に50ccの原付のように排気量が小さすぎるとなかなか走りを楽しむことはできませんよね(30km/h制限もありますし)。, 特に125ccクラスは「原付二種」と呼ばれるだけあって、原付並みに日常の使い勝手に優れ、それでいて街中では不足を感じることがないくらい十分な走行性能を誇ります。, よりコンパクトで気軽に乗れるので、昨今では頻繁に250ccクラスと比較されるほどの人気を誇ります。, 今回はそんな125ccバイクの特徴に触れつつ、最新の国産125ccバイクをタイプ別に比較してみたいと思います。, (上記125ccとは51~125ccのクラスのことを指します。以下同様に50ccは1~50cc、250ccは126~250ccを指すものとします), 日常生活における使い勝手に特化した125ccは、50ccと同様「スクーター」のラインナップが豊富です。, 加えて、50ccにはない「フルカウル」や「ネイキッド」、「オフロード」等のスポーツ系も選択可能です。, スクータータイプの最大の特徴と言えば、やはり無段変速機の採用によってクラッチ操作・変速操作が不要なこと。, そのため、右手で前輪ブレーキ、左手で後輪ブレーキを操作し、両足はステップ(フロア)に置くだけとなります。, またシート下には「メットインスペース」と呼ばれる大型の収納スペースがあるのが一般的で、ちょっとした荷物を積載して走るのも得意です。, このクラスでは「ホンダ リード125」や「ヤマハ アクシスZ」のようにメットを2つ収納することも可能な大容量メットインスペースを確保しているモデルも選択できます。, その利便性の高さから、50ccクラスを中心に“日常の足”として広く認識されているスクーターですが、125ccにもなると車体の軽さに対して十分すぎるほどのパワーがあり、意外とアグレッシブな走りが可能です。, 実はもともとスクーターはMTバイクより加速(スタートダッシュ)に優れることが多いんですよね。, 更に50ccでは成し得なかったプラスα、かゆいところに手が届く、そんな感じでしょうか。, また「ホンダ PCX」や「ヤマハ NMAX」などは他とは少し毛色が異なり、パッと見大柄な車体や比較的ゆとりのある乗車姿勢、タンデム向きのシートなど、どこか「ビッグスクーター」的な要素を持つバイクと言えます。, 他のスクーターと比べるとホイールベースが長かったり車重が大きかったりするためスポーツ要素はやや控えめですが、積載能力の高さやゆったりとした乗車姿勢によって、平均速度の高いシチュエーションや、長距離を走るような用途にも使える更なる実用性、利便性を実現しています。, 大人気のPCXは2018年にモデルチェンジがありました(2018年4月6日発売)。, ポケットからキーを出さなくて良い「スマートキーシステム」も搭載していて、日常の使い勝手の面でも進化しています。, PCXは150㏄にも兄弟車がラインナップされていますが、主な違いは「自動車専用道路を走れるかどうか」。, あとは「125㏄までしか駐車できないスペースを使う機会があるかどうか」も一つの判断基準になりそうですね。, 排気量は25㏄しか違いませんから、性能よりもライフスタイルに合わせたチョイスをしたいところです。, ハイブリッドシステムの搭載によりわずかに燃費が向上していますが、注目すべきは走りの性能。, ノーマルのPCXと比較してトルクは約33%も向上し、走り出しがより鋭く、また登坂性能も向上しています。, モーターアシストは約4秒間ですが、ストップ&ゴーの多い街乗りにおいては十分すぎるほど、その恩恵を味わうことが可能です。, 快適な走行と適度なアシストによって低燃費を実現する「Dモード」、アシストを強めてよりスポーツ性を高める「Sモード」の選択が可能で、ホンダのこういった実用的な遊び心はさすがといった感じですね。, 2018年6月26日に発売された新型125㏄スクーター「スウィッシュ」は2017年の東京モーターショーでも展示された1台。, 同メーカーの「アドレス110/125」と比べるとやや高級感のある装備が特徴的です。, やや高い位置まで足を投げ出せそうなフットスペースを見ると、普通のスクーターよりややPCXやNMAX寄りかもしれません。, ナックルバイザー、グリップヒーター、シートヒーターを標準装備する「スウィッシュ リミテッド」もラインナップ(2018年9月21日発売)。, 引用元:フォトライブラリー:シグナスX – バイク・スクーター│ヤマハ発動機株式会社, 2018年10月4日にマイナーチェンジしたのがヤマハの「シグナスX」(旧シグナスX SR)。, 全体的にエッジの効いたデザインはそのままに、ヘッドライトは小さく“キリッ”とした印象を与えるフロントフェイスに変更されました↓, 引用元:さらにカッコよく、新しいシグナスX – ヤマハ バイク ブログ│ヤマハ発動機株式会社, メーターもフルデジタル化して全体的に高級感のある1台に生まれ変わったように感じます。, 外観からあふれ出るスポーティーさだけでなく、12VのDCジャックや約29Lの大容量メットインスペースなど、日常の使い勝手も犠牲になっていません。, カタログスペック上はボディサイズが多少変わり、車重が1kg増えただけで、あとは変更なし。, シグナスXは先代のSRも車重以上の軽快さと加速感に定評がありましたから、新型もスポーティーかつコンパクトなスクーターを求める人にはおすすめできるのではないでしょうか。, 引用元:フォトライブラリー:トリシティ125 – バイク・スクーター│ヤマハ発動機株式会社, スクーターの中でも異彩を放つのが、前輪2輪の3輪スクーター「ヤマハ トリシティ125」です。, 前輪が2つあるメリットは意外と多く、例えば転倒しにくい、悪路走破性が高い、フロントロックしにくい、横風に強い、段差に強いなどなど。, スタイリングも近未来的で格好良いですし、このクラスでは「トリシティでしか味わえない乗り味がある」と言えます。, 155ccに高速道路も走れる兄弟車があるほか、2018年には大型バイクの「NIKEN」もデビューしましたし、ヤマハのLMW(Leaning Multi Wheel)テクノロジーは今後も注目していきたい技術の一つですね。, お次は「フルカウルスポーツ」と「ネイキッドスポーツ」、「オフロード」をまとめて紹介します。, 250ccの「ホンダ VTR」が車重160kgなのに対し、同じホンダのネイキッド「グロム」はわずか104kgしかありません。, ただし、“搭乗時の総重量に対するライダーの体重が占める割合”が大きくなるため、あまりに大柄な人だと軽快さよりもパワー不足が目立ってしまうかもしれませんが。, いずれにせよ、250ccと比べると車体が一回り小さいことが一般的で、取り回しも良く、より気軽に乗ることができます。, 2018年に新たに加わった「モンキー125」のような“コンパクトMTバイク”も、今や人気ジャンルの一つです。, 国内に限ればフルカウルスポーツは現在「スズキ GSX-R125 ABS」のみですが、2015年まではホンダから「CBR125R」の日本仕様車が国内販売されていました。, 欧州向けの「ヤマハ YZF-R125」は国内正規販売はありませんが、並行輸入車として入手可能で、2018年にモデルチェンジしたばかりです。, 同じく欧州向けですが、2019年にはカワサキからフルカウルスポーツの「Ninja125」と、ストリートファイターモデルの「Z125」がデビューすることも発表されています。, これらの車体はかつて250ccにラインナップされていた「Ninja250SL」及び「Z250SL」と共通とのこと。, この2台は250ccの中でももともとコンパクトだったので、125ccクラスにマッチする可能性は大きく、国内販売の可能性も期待できます。, 250ccのオフロードモデルと比べるとやはりその軽さや車体の細さから扱いやすく、それでいていざとなったらエンジンを使い切るようなアグレッシブな楽しみ方もできる1台と言えます。, オンロードでは当然250ccに遠く及びませんが、価格も安く、気軽に使えるという意味では“おもちゃ的な使い方”に最適なバイクと言えるかもしれません, 250ccをまとめたときに、大型バイクを「GT-R」、250ccを人馬一体の「ロードスター」と例えましたが、125ccスポーツは差し詰め「アルトワークス」といったところでしょうか。, 欧州で先行してデビューしていたネイキッドスポーツ「ホンダ CB125R」は2018年3月9日に国内正規販売が開始されました。, CB1000R(998cc)、CB250R(249cc)といった兄弟車とデザインが共通している部分が多く、ひとクラス上の存在感というか、高級感が感じられます。, 管理人の愛車でもあるVTR(249cc)のシート高が755mmしかないことを考えると、かなり大柄であることがわかります。, グロムや新型のモンキー125など、125ccのコンパクトMTバイクは未だに4MTが一般的なので、この違いはかなり大きいと言えます。, 125ccクラスと排気量は小さくても、適切なギアを選択して走れば街中でパワー不足を感じることはほとんどないはず。, 価格も高めですが、125ccクラスにおける“高級車”として十分な装備・スペックを持つ1台です。, 2017年の東京モーターショーでも注目を集めていた新型モンキー125ですが、2018年4月23日ついに公式発表され、2018年7月12日に発売されました。, 排気量が大きかったり、単にサイズが大きかったり、“モンキー”じゃないという意見が出るのもわかります。, 「モンキー125」の開発にあたっては、楽しさをスケールアップし、遊び心で自分らしさを演出する“アソビの達人”をコンセプトに定めました。従来の50ccモデル「モンキー」の特徴である「シンプル」「コンパクト」「愛らしさ」などの不変的な魅力を踏襲しつつ、125ccの力強く扱いやすい出力特性のエンジンや取り回しやすいサイズ感、親しみやすいデザインとしています。, 『大きくなっても、やっぱり“Monkey”。』というキャッチフレーズ通りに感じます。, 他にも新型のスーパーカブC125やPCX HYBRID、グロムやスーパーカブ110などなど、選択肢が豊富です。, そんな中でもとりわけ個性の光る新型モンキー125、セカンドバイクに欲しいと感じる人も多いのでは?, ビジネスベースとは言っても、街乗りでもおしゃれに使える人気バイクが多数揃っているのが特徴的です。, 引用元:デザイン│自分らしく暮らしを楽しむ、あなたのカブ。スーパーカブ50 / 110│Honda, スーパーカブシリーズはクラッチレバーの操作が不要な特殊な機構を搭載しており、スクーターに次いで運転が楽(簡単)なバイクです。, なんと発売から既に60年以上が経過しており、文句なしに日本を代表するバイクの一つと言えます。, スーパーカブシリーズは、1958年8月に初代モデルのスーパーカブC100を発売して以来、低燃費や静粛性、信頼・耐久性に優れた4ストロークエンジンを搭載し、乗り降りしやすい低床バックボーンタイプのフレームや、クラッチ操作を省いた自動遠心式クラッチの採用などで、幅広い層のお客様に愛用されているロングセラーモデルであり、2018年8月に発売60周年を迎えます。, 引用元:Honda│上質感を追求したパーソナルコミューター「スーパーカブ C125」を発売, 引用元:自分らしく暮らしを楽しむ、あなたのカブ。スーパーカブ50 / 110│Honda, 画像の赤いモデルは期間限定の60周年アニバーサリーモデル(手前)で、1966年アメリカ向け輸出モデルの「CA100」(奥)がイメージされた情熱的かつおしゃれなカラーリングが特徴的(残念ながら既に受注期間は終了しています)。, 余談ですが、管理人は映画「二十世紀少年」に登場した“ケンヂ”のまたがるスーパーカブに憧れた時期がありました(多分私だけじゃないはず 笑)。, ちなみに「スーパーカブ110」は二人乗り、よりビジネス色の強い「スーパーカブ110 プロ」は一人乗り仕様です。, 引用元:走行性能│遊びゴコロをのせて走ろう。クロスカブ50 / 110│Honda, スーパーカブの派生モデルとして2018年にモデルチェンジしたばかりの新型「クロスカブ110」は、更におしゃれなストリートモデルとして注目を集めています。, 基本的には「スーパーカブ110」をベースとしていますが、シート高はスーパーカブ110が735mmなのに対し、「クロスカブ110」は784mmと高く、よりアクティブな走りに対応しています。, 外観も画像の通りアクティブでアウトドアなイメージが強くなり、非日常的なレジャー向けのバイクとしても人気を集めています。, 管理人はキャンプが好きで年10回以上出撃するのですが、実際小排気量のバイクにしては「クロスカブ110」はよく見かけますね。, 初代カブ「スーパーカブC110」を彷彿とさせる形状、カラーリングが特徴的なスポーティーなカブ、それが「スーパーカブC125」です。, いわば今回のスーパーカブC125は「もうひとつの生誕60周年アニバーサリーモデル」のようなものですね。, ハンドル周りやテールランプが異なる他、ホイールもワイヤースポークからキャストホイールへ変更されて、よりスポーティーな印象。, 排気量の差はわずか“15cc”ですが、スペックで見ると最高出力は約20%アップ、最大トルクは約15%アップと、意外と無視できない差があります。, しかも最大トルクの発生回転数は500rpm引き下げられており、街中でもC125の方が余裕のある走りが味わえます。, 車体の大きさですが、全長は1,850mm→1,945mm、軸間距離は1,205mm→1,245mm、シート高は735mm→780mmと、全体的にやや大型化しています。, とはいえ、もともと細身なので足つきが悪いわけではなく、むしろ重心が高くなった分、低速走行時の操作性は向上しています。, 燃費は「WMTCモード値※」で「110」が67.0km/L、「C125」が66.1km/Lであるのに対し、「国土交通省届出値:定地燃費値(60km/h、2名乗車時)」においては「110」が62.0km/L、「C125」が69.0km/Lと逆転してみせます。(※WMTCモード値は、発進、加速、停止などを含んだ国際基準となっている走行モードで測定された排出ガス試験結果にもとづいた計算値), それだけ、エンジンにゆとりが生まれ、より荷物を積んだ状態や高い速度での走行にも向いていると捉えることができますね。, その価格差は126,500円と決して小さくはありませんが、実物はかなりの高級感が感じられますよ。, CT125はクロスカブ110よりさらにアウトドア色を強めた1台で、ベースはC125で、リアフレームを延長。, スクランブラーを彷彿とさせるアップポジションのマフラーなど、ワイルドな見た目はアウトドアとマッチしそう。, リアには大型キャリアを搭載しており、125ccでありながら長距離ツーリングやキャンプツーリングなどを楽しむこともできそうですね。, CT125はC125よりもさらに高額で、その価格はなんと税込みで440,000円にも達します。, かなりリッチな1台ですが、カブシリーズだけあって長寿命が期待できる点、時代に影響されにくいスタイリングである点などから、長期的に見ればそれほどコスパは悪くないかもしれませんね。, 50ccと異なり30km/h制限がないことと二段階右折の必要がないこと、また2人乗りが可能な点は大きなメリットです。, 250ccと比べた場合のデメリットは、高速道路をはじめとする自動車専用道路を走れないこと。, 重量税は250ccが4,900円かかるのに対して125ccは0円ですし、軽自動車税は250ccが3,600円かかるのに対して1~90ccが2,000円、91~125ccが2,400円。, 自賠責保険は50ccと同額で、250ccと比べると年間1,000円ほど安くなります。, また、自動車保険(任意保険)のファミリーバイク特約が使えるのも特徴です(自動車保険に加入済みの場合)。, ファミリーバイク保険は自動車保険で設定した年齢制限に縛られず、自動車保険の等級とは切り離して考えられるため、特に若い人はお得に感じられることが多いはずです(ただし長期間125ccに乗る場合は、バイク保険(任意保険)に加入した方が等級の変化によってファミリーバイク特約よりお得になることもあります)。, 原付一種(50cc)は道路交通法により「自転車」に近い扱いを受けることが多々ありますが、50ccを超えると「自動二輪」として扱われることが多くなります。, もっとも大きな違いは、原付一種と異なり一般的に自転車用の駐輪場を使用できないこと。, 一部例外があり、125ccまでなら同じ原付として受け入れてくれる駐輪場もあるので、250ccと比べれば断然駐車しやすいと言えますが、, 「原付(一種)だった頃は駅前の市営駐輪場を使えていたのに、125ccに買い替えたら使ってはいけないと言われてしまった・・・」なんてことがないよう、用途に合わせて事前に確認しておきたいですね。, 実は125ccというクラスは欧州(EU)の免許事情を見ても需要の高いクラスと言えます。, というのも、AM、A1、A2、Aと4段階ある欧州の自動二輪免許のうち、A1免許の条件が「16歳以上・排気量125ccまで・最高出力11KW(15馬力)まで」なのです。, そのため、「ヤマハ YZF-R125」や「ホンダ CBR125R」、「ホンダ CB125R」のように、「国内正規販売のないモデル」や「欧州で先行発売されるモデル」が多いという特徴も。, こういった影響から、日本国内においても更にラインナップが増える可能性は十分にあり、今後も目が離せない排気量なのは間違いありません。, 日常使いの足として、やんちゃに本気で遊ぶための相棒として、より気軽に使えるセカンドバイクとして、あなたも一台いかがですか?, なぜなら10年落ちで走行距離は3万km強、ハンドルは社外品で足回りはへたりまくり、外装は傷だらけ。, 極めつけの足回りの修復歴に加えて250ccビッグスクーター自体が落ち目の時代・・・, 正直処分費を支払う覚悟でしたが、しかし結果的には新車購入額の10%以上を手にすることができました。, このとき利用したのが「バイク比較ドットコム」、いわゆる“一括査定”と呼ばれる無料サービス。, 実はこの“一括査定サービス”、うまく利用すれば、ほんの少しの労力で査定額に“万単位”の差を生むことが可能です。, 面倒くさいからと避けられがちな一括査定。確かに面倒くさいのは事実ですが、日給数万円の割の良い仕事だと思えばどうでしょう。, 管理人の実体験をもとに一括査定をおすすめする理由と“コツ”をまとめてみましたので、是非参考にしてください。, ドライビングテクニックから気になる話題まで、車やバイクに関するあれこれ雑記サイト。.