直接対決の勝点; 4. 7位東京56億4千万 その通りでございます。, 明治安田生命J1リーグ 第27節2020年11月15日(日)19:00 Kick off. 各クラブの赤字ですが、赤字=良い事象ではない、ということを特に我々としては考えていないということで、3期連続赤字のルールについても改定を行いました。, ただし、経営の状態については、しっかりとチェックが必要ということで、純資産の額をチェックしながら3期以上の連続赤字については状況を見ていくということと、債務超過については、引き続き不交付、基準未充足というルールにしています。, 今の二つの点を新型コロナウイルスの影響と認められるのであれば、未充足としないことを決めていますが、大きな方針としては、3期以上の連続赤字の場合は純資産を見るということと、債務超過はしっかりとチェックすることをさせていただいている上で、赤字について特にクラブライセンス上こちらから何かを言うものではない、とお考えいただければと思います。, Q:クラブ個別のことは答えられないということでしたが、トピックスにも上がっていたので鳥栖の件を質問します。鳥栖の赤字20.1億円ですが、先ほど、赤字よりも純資産を見られるとおしゃっていました。2期連続でお大幅な増資をされていることについて、鳥栖の経緯をどのように見られているのでしょうか。, また、2019年9月のクラブライセンス判定時に、付帯する経常上の是正を通達するクラブは出なかったとありますが鳥栖は赤字になることは当初からおっしゃっていました。それでも是正通達をしなかったことについて、何か思惑などがあるのでしょうか。, A:村山マネージャー ・迅速な開示を行うことで、クラブライセンス審査の透明性と公平性を担保する その割合によってということになろうかと思います。全体のパーセンテージで、例えば全く株を持っていない方が、いわゆる大きなパーセンテージを持つような時には理事会に諮っていただくという形になっています。, 株主の内訳につきましては、リーグとしては開示しておりません。クラブによっては、大株主についてはいくつか発表をしているクラブもあると思いますが、株主の構成比率については、リーグから発表することはないということでございます。, また、先ほど1年間で理事会決議はなかったと発言しましたが、数件、株主の移動について理事会にはかっている内容がございますが、どこのクラブであったかについては控えさせていただきます。, Q:2019年度の報告を踏まえまして、来年度リーグが中断していて、収入も大幅に減るであろうと言われています。全体のクラブとしてどのようになるか、気が早いのですが見通しなどは見ていらっしゃるのでしょうか。, A:鈴木本部長

42%という数字は何を物語っているのか。2019シーズンを戦った55のJクラブのうち、昨年度決算が確定している45クラブの経営情報が27日にJリーグから先行開示され、J1で5つ、J2で6つ、J3で8つと全体の約42%にあたる、合計で19ものクラブが単年度赤字を計上した。, Jリーグは2012年度からクラブライセンス制度を施行。競技、施設、人事体制・組織運営、法務、財務の5分野で審査基準が設けられたなかで、特に財務では3期連続の単年度赤字または債務超過に陥った時点でクラブライセンスが剥奪され、退会を勧告される厳しいルールが順守されてきた。, 2013年度決算分からメディア向け説明会を実施し、経営情報が開示されてきたなかで、単年度赤字を計上したクラブ数は今回が最多となる。それでも、Jリーグクラブライセンス事務局の村山勉クラブライセンスマネージャーは、オンライン形式で行われた説明会で問題なしを強調した。, 「我々としては各クラブの赤字がイコール、よい事象ではないとは考えていません。なので、クラブライセンス制度上で、我々の方から何かを言うものではないと考えていただければと思います」, 理由を探っていく前に単年度赤字を計上したクラブと金額を確認しておきたい。J1は北海道コンサドーレ札幌(1億4900万円)、ベガルタ仙台(4億2800万円)、名古屋グランパス(1億6800万円)、セレッソ大阪(2億8300万円)、情報が開示されている2005年度以降では歴代で最多となる、20億1400万円もの巨大赤字でサッカー界を驚かせたサガン鳥栖となる。, J2はヴァンフォーレ甲府(500万円)、FC岐阜(7000万円)、京都サンガF.C.(2400万円)、愛媛FC(7500万円)、アビスパ福岡(1億700万円)、FC琉球(3400万円)の6クラブ。, そしてJ3はいわてグルージャ盛岡(4900万円)、ブラウブリッツ秋田(800万円)、福島ユナイテッド(3500万円)、AC長野パルセイロ(2800万円)、カターレ富山(2600万円)、藤枝MYFC(8300万円)、ガイナーレ鳥取(4200万円)、そしてカマタマーレ讃岐(2400万円)の8クラブとなる。, これらのうち札幌、仙台、鳥栖、福島、長野、富山が2期連続の単年度赤字を計上。琉球に至っては4期連続の単年度赤字計上となったが、クラブライセンス剥奪の対象にはならない。ルール改定によって財務基準に抵触しなくなった点と赤字クラブの増加が、実は密接にリンクしている。, クラブライセンス制度の施行前は経営的に不安定なクラブが多く、ゆえに財務基準で厳しい項目が設けられた。2013年度で単年度赤字が17、そのうち3期連続赤字が5、債務超過が12を数えていたが、より厳格に適用された2015年度は単年度赤字が7、3期連続赤字と債務超過はともに0になった。, もっとも、各クラブを取り巻く財政的な環境は2017シーズンからスタートした、スポーツチャンネルの『DAZN』を運営・配信するイギリスのパフォームグループ(現・DAZN Group)と結んだ10年間、総額約2100億円の大型放映権契約とともに大きく変わった。, いわゆるDAZNマネーを原資として、例えば各クラブへ一律に支給される均等配分金はJ1で1億8000万円から3億5000万円へ、J2で1億円から1億5000万円へ、J3で1500万円から3000万円へアップ。積極的なクラブ経営へ転じる上で、特に3期連続の単年度赤字を禁止するルールは「一部のクラブに対して、過度に保守的な経営を判断させるおそれがある」という指摘が数多く寄せられた。, こうした活況を受けて、Jリーグでは2018年度から新ルールを施行している。続けて3期以上で単年度赤字を計上したクラブでも、連続赤字の最終年度における赤字額の絶対値を期末純資産残高が上回っていれば財務基準には抵触せず、よってライセンスは不交付とはならないと改定された。, 琉球の単年度赤字と純資産残高を見れば2018年度が4800万円に対して5000万円、昨年度が3400万円に対して6500万円となっている。いずれも純資産残高が上回り、新ルールが適用された。2018年度決算で18、そして昨年度決算で19と単年度赤字を計上するクラブが再び増えてきた状況でも、前出の村山マネージャーは「ただし、経営状態はしっかりとチェックします」とこう補足している。

Jリーグが28日、2021年シーズンのクラブライセンス交付について判定結果を発表した。, 申請を行った52クラブのうち、44クラブにJ1、8クラブにJ2のそれぞれクラブライセンスを交付する判定が出た。, 不交付となるクラブは出なかったが、気がかりなのは新型コロナウイルスの影響により悪化している各クラブの経営状況。クラブライセンスの判定結果に直接は関係ないが、クラブに注意喚起を行っておくべき「特記事項」の中で「財務」において、札幌、仙台、秋田、山形、水戸、東京V、湘南、相模原、長野、新潟、清水、磐田、C大阪、鳥取、山口、讃岐、熊本の17クラブが対象となった。, 特にJ1仙台は20年度決算で約7億円の赤字を計上し、約3億5000万円の債務超過に陥る見通しで経営危機が明るみになった。, Jリーグクラブライセンス事務局の村山勉クラブライセンスマネージャーは「仙台については、財務の特記事項を付与したクラブが17あり、その中の一つということで我々としてもしっかりモニタリングしていく」と今後の経営状況を注視していく方針。木村正明専務理事は「コロナで求められるのは、リーグからすると今後の予算については来年の収入があまり増えないことが予想される中、どこまで踏み込んでリーグとクラブが予算組みのところでどこまで話し合えるか、協力し合えるかがポイントになる」と語り、仙台も含めて財務状況が不安視されるクラブとJリーグが連携を図りながら難局を乗り越えていく構えだ。, お笑い事務所「タイタン」×「東スポ」のコラボ!第78回はタケタリーノと日里のeスポーツ「ベースボール」対決!, かつて平成のプロ野球は熱く、激しく、面白かった! 新型コロナウイルスの感染拡大でプロ野球が休業に追い込まれている今こそ、震災や台風にも屈しなかった平成の戦いとドラマを思い出そう。, あなたも海外でプレーするチャンス!東日本最大規模のポーカー大会にぜひご参加ください, 女子からヤング、ベテランまでレーサーの人柄を紹介。さらにアカデミーで舟券的中を目指す!, 18〜30歳(高卒以上)。仕事内容は編集局の補助で原稿運び、郵便仕分けなど。やる気のある方、上記をクリック!, 誤字脱字のチェックなどの校閲業務。高卒以上で最低1年間は勤務可能な方、上記をクリック!, 東京スポーツ 3期連続赤字禁止ルールの改定について》※資料10ページ https://www.jleague.jp/docs/aboutj/club-h31kaiji_1.pdf, 去年は普通に景気もよかったのにな 直接対決の得失点差; 5. 財務対応のプロジェクトリーダーとしてご説明いたします。財務対応プロジェクトでは、今年の見込み等については、6月、7月、8月の開催の可能性がありましたが、今週末ごろにもう少し具体的な再開日程が決まる見込みです。, 再開日程が決まるということは、今まで試合がなかった状況、あるいは今後試合がある状況に関してということで、クラブの収支等に動きがございます。, もう一つ、無観客である状況、5,000人や50%を入れる状況、はたまた中止が出てくる状況など、いろいろなケースがございます。今の状況で言うと、各クラブとも、前提がいろいろ整理できていない状況ですので、クラブ経営本部の方で、いくつかのシナリオを立てながら、全体としての損益について計算しています。, ただ、前提がはっきりしない中で、今外にお出しすることはしていません。今後、各クラブが先ほど申し上げたように、6月までに、年度の着地見込みを出していただく。それから再開にあたり、もう少し具体的な試合開催の状況が見えてくるので、そのあたりで公表できる数字があるのかどうかについては、検討するつもりです。, Q:新型コロナウイルスで経営状況が悪化している中、Jリーグとしての特例措置と、各クラブによる経営を確保する融資というのをとられて、潰れないようにしていると思います。不透明ではありますけど、今の状況下で、制度自体が経営を助けるのに十分だとお考えでしょうか。それとも新たな施策をリーグとして取られるのでしょうか。