現在の仕事にやりがいと情熱を持っています。, 鈴木さんの父が作った借入が1億円にもなり、貸し剥がしや貸し渋りなどでかなり厳しい中、今から10年ほど前に鈴木さんが跡を継ぐこととなりました。, 周囲からは、「自分の借金ではないのだから、父が責任を取るべき」と言われていました。, しかし、「借りたものは返す!」と全ての借り入れを父から引継ぎ、自らの経てた計画通り、着実に借金を減らしてきていました。, 「奈良県大和郡山市は自分の街だ。逃げも隠れもできない。借金も踏み倒せない。だから、継いだ」と鈴木さんは当時を振り返ります。, 自分の営業先に「鈴木さんの会社を退職した。私が新しい担当になった」と言って、鈴木さんの職場に在籍しながら個人事業主として営業先を開拓していったのです。, 役員、従業員合わせて7名の小規模写真館に1000万円以上のマイナスは明らかに赤字でした。, 鈴木さんはとにかく金融機関に頭を下げ、条件変更をしてもらい、利息だけ払う形にしてもらいました。, 従業員全員が、会社の厳しい状況を分かってながら、当時の売り上げへ戻す直前までと奮起してくれたのです。, 危機から5年が経った今年の5月から利息だけではなく、元金の返済を再開できるところまで売り上げを回復する事ができました。, 今年2月の時点で売上の大半を占める学校関係の卒業式から入学式、遠足、野外活動に修学旅行。, すぐに政府が発表した新型コロナウィルスの影響を受けた企業への貸付にを受けようと動きました。, 今までの借入額の大きさや、条件変更を行った事で、「新たな借り入れは無理」との回答が。, 再度、融資の相談の受けようとすると、アポイントは取れたものの「無駄足になることはありえますよ」と明るい返事はもらえていません。, その他、助成金などの行政のセーフティネットの申請は次々と行ってはいますが、「この先本当に助成金がおりるのか」。, 鈴木さんの写真館は「トキワ スタジオ」という名前で、「トキワ」という言葉が入ります。, 鈴木さんは「この4月から取引先の学校数が増えたことで、まだ状況は分からないが、7月末までを乗り切れば先は明るい」。, 新型コロナウィルスによって記念撮影ができなかった方々に以下のような写真のデータや現物をお届けします(※額縁除く)。, ・家族揃っての入学式や結婚式の写真などのデータを作成します。写真現物やデータをお預かりします。, どうしても晴れ姿を見せたい相手がいる、どうしても一緒に写真を撮りたかった相手がいる。, もちろん、写真素材(データ又は現物)が揃えば、家族や友人問わず、卒業式や入社式など大人数が揃ったような写真に加工することも可能です。, これら2つのサービスを希望される場合は電話0743-52-2530(平日10~17時 木曜定休日)又はinfo@tokiwa-studio.jpまでお問い合わせ願います。, 上記以外の方法でも支援を検討されていらっしゃる方はpen.project2020@gmail.comまで【支援実行№3】と件名に書いて、連絡先を記入の上ご連絡願います。, 2020年4月7日、テレビ朝日「スーパーJチャンネル」にてペン。プロジェクトを取材頂きました。, https://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000181191.html, 新型コロナウイルスの影響で苦境に陥っている人々を救おうと、あるプロジェクトが始まっています。支援の輪を広げることはできるのでしょうか。. ゴム製以外のペン先やおしゃれなデザインのタッチペンもありますよ! まとめ 佐川急便はサインでは無く�

そんなことがある世の中であっていいんだと思います』 5/28日追記:ある先生から咳のデータを見せて頂きました。論文の公開はできないとのことですが、咳における流量は発話における流量に比べて文字通り桁違いでした。また、音圧もこれまた桁違いでした。もちろん発話時の飛沫も大事ですが、咳の恐ろしさを実感する値でした。, やはり我慢ができなくなり、動画を撮ってUPしました。でも、書いたのはこちらの記事が先です。, 5月21日ごろでしょうか、『ひるおび』という番組で、以下のような仮説が紹介されたようです。日本語で「これはペンです」と言った場合と、英語でThis is a penと言った場合だと、後者の方が飛沫が飛ぶので、それが欧州やアメリカでの完成拡大に繋がっているのではないか、という話しです。, 川原は実際の番組を見ておらず、しかも、前後は切り取られているので、どのような文脈だったのか詳しく存知あげていないのですが、音声・言語の専門家としていくつか思うことがありましたので、まとめます。良い学びの機会だと思いまして。, まず、第一に英語の無声破裂音([p], [t], [k])は確かに帯気(aspiration)を伴うことがあります。特に強勢のある音節や語頭でその傾向が顕著です。川原の『ビジュアル音声学』でももと学生にデモしてもらいました。本物を見たい方はこちらからどうぞ。, http://user.keio.ac.jp/~kawahara/visPhon/phaphapapa.mov, このaspirationのために飛沫が飛んでしまう可能性はなくはないでしょう。この言語が感染拡大に関わっているかもしれないという資料は前々から存じておりました。, くだん番組もこれらの記事を参考に作られたのではと察します。しかし、上の記事・論文では決して「日本語が安全で、英語が危険な言語」という話しはされておりません。むしろ「対面で話すのを気をつけましょう」というのが記事のメッセージなので、ねじ曲げられている感があります。これが気になった点の一つです。, 他に気になった点をいくつかあげます。川原は「言語と感染拡大が無関係だ」と主張しているわけではありませんが、「あのような安易な仮説検証(っぽいこと)は非常に非科学的であり、危険ですらある」と強く感じました。, 1.まず、aspirationだけをやり玉に挙げるのは問題です。例えば、無声摩擦音([s]が典型ですが)では非常に強い息が口腔内から流れ出ます。もちろん、日本語は無声摩擦音を持ちます。せっかくなので、しっかりした音声学のデータをあげておきますね(Mielke, J. 朝日新聞他のメディアが頓珍漢なことを言い出している。これまでさんざん、コロナ対策と国民性を結び付けた記事を配信しておきながら、麻生副総理が「日本には特殊な薬でもあるのか?(笑)」という外国人の友人への冗談として「民度が違う(笑)」と回答したという話を紹介すると袋叩きにし始めたのである。, そもそも、メディアはさんざん「我が国の死者が少ないのは、安倍政権のおかげではなく、国民性だぁああああ!!」「This is a pen!!」などとあおり、朝日新聞に至っては最高幹部の小滝ちひろ編集委員が「新型コロナは痛快!!」などと珍説を吐いたのに、ほとんど処分をしていないのだ。, 6月4日、朝日新聞は、参議院財政金融委員会での麻生副総理の発言を大きく取り上げた。, 日本で新型コロナウイルス感染症による死者が欧米主要国に比べて少ないのは、「民度のレベルが違う」から――。麻生太郎財務相が4日の参院財政金融委員会で、独自の説を展開した。そして、この認識が国際的にも「定着しつつある」と説明した。, さらに、死者数の割合が高い米英仏を例に挙げ、「こういうのは死亡率が一番問題。人口比で100万人当たり日本は7人」と強調。他国の人から「お前らだけ薬を持ってるのか、ってよく電話がかかってきた」と明かし、「そういった人たちの質問には『お宅とうちの国とは国民の民度のレベルが違うんだ』と言って、みんな絶句して黙るんですけれども」と語った。「このところ、その種の電話もなくなりましたから、何となく、これ定着しつつあるんだと思います」との見方も付け加えた。, ちゃんと読めば、他国の麻生氏の個人的な知り合いからの冗談めかした「特別な薬でもあるのか?」という質問に対し、冗談めかして回答しただけだ。だいたい、安倍政権の対応がよかったとでもいえばよいのか?むしろ、麻生氏の発言は、口は悪いが、率直に国民を賞賛しているものだ。, また、TBSは、この発言を「麻生氏の発言は、日本と比べて他国の国民性を軽んじていると受け取られる可能性もあります。」と批判的に報じた。(参考), しかし、これらの記事をいつものメンバーが拡散し、いつものような反応で騒ぎ立てているのだ。, しかし、その朝日新聞を筆頭とするメディアの連中が「国民性が違う!!!」などとしていたことを忘れてはならない。, こんな風に国民性がよかったからイスラエルは成功し、国民性がダメだからイタリアは失敗したなどという記事を配信してきた新聞社に何かを言う資格はないし、TBSもまずは朝日新聞を批判すべきだ。, しかも、この朝日新聞は、3月に、大幹部である編集委員の小滝ちひろ氏が「あっという間に世界中を席巻し、戦争でもないのに超大国の大統領が恐れ慄く。新コロナウイルスは、ある意味で痛快な存在かもしれない。」と、とんでもない発言をTwitterで行い、小滝氏のTwitter資格を取り消して朝日がお詫びするだけでごまかしている。, 今に至るも、小滝ちひろ氏の謝罪も具体的な人事上の処分もされていない。こんな新聞社がどうこういう資格はない。, TBSも同様だ。先日ご紹介したように、TBSの「ひるおび」は、5月21日、ティッシュペーパーに向かって日本語と英語でそれぞれ「これはペンです」「This is a pen」と発音したところ、英語では「pen」の部分で紙が大きく揺れ動き、「同じ『ペン』でもやはり(息を)吐きだす量が英語と日本語で違いましたよね?」とした。(参考), A theory on why Japan was able to contain the coronavirus outbreak… according to TBS pic.twitter.com/9d0cIxvS1X, — Kurumi Mori (@rumireports) May 21, 2020, 要するに、日本語は静かで、英語はうるさいので息がたくさん出るから英語圏では、感染爆発し、日本では抑え込めたという無茶苦茶な主張なのだ。人種差別と言われても仕方がない珍説だ。, こんな無茶苦茶な内容を流して未だに訂正もお詫びもしていないTBSに何かを言う資格はない。, なお、NHKも「宣言によって、日本人の国民性や身についた習慣が喚起された結果、感染拡大を抑制する効果が強く働いたという指摘が相次いだ。」と報じているが、これを批判したメディアを見たことはない。(参考), このように、メディアは自分たちは言いたい放題なのに、政治家の言葉は許さず、しかも、悪意のない発言でも平気で燃やそうとするのだ。. 」「コロナは痛快!!」 TBSひるおび「This is a penの発音が日本人は静か!!」 と発言 → こんな人たちに批判する資格あるの? 例えば、朝日新聞は、以下のような新型コロナ関連の記事を配信している。 「鎖国」即断、緩まぬ国民性 これがイスラエルの底力か